2017年11月15日

 
 
数日前から風邪気味で、頭は重いし喉はイガイガしますが
首から下はとても元気だったので
今日もせっせと倶楽部へ。
 
 
今日のパートナーは誰かな?
 
前回目から鱗の体験【ハミ受けへの第一歩】をしたヴァン君も良いし、
最近乗り始めた【ワンランク上の障害馬】のカウ君の練習もしたいし、
ここ数ヶ月では一番乗っている戦友ブレーブにも会いたい。
誰に乗っても楽しそうだから、誰がパートナーでも嬉しいウインク
 
 
実は普段は「この子に乗りたいお願い」って子がなんとなくいて、
第1希望を念じながら配馬表を見たりします。
その時の気分でコロコロ変わるんですけどね。
でも、誰でもいいやって思えるのは珍しいです。
それだけ充実してきた、ってことかなキラキラ
 
 
 
 配馬表の私の名前はカウ君のところ。
おっキョロキョロ今日は新パートナー君との練習ですね。
そしてヴァン君も他の会員さんを乗せて一緒のレッスンに出るみたい。
走ってるヴァン君を見れるだけでも幸せピンクハートラブラブ
 
 
 
早速カウ君の鞍にエアバッグのアタッチメントを付けに行くと
蹄洗場には既に馬装されたカウ君が待っていました。
今日はちゃんと馬装されてたおねがい良かったチューリップ
 
 
カウ君の足元を見ると、蹄が砂だらけで鞍も鐙が汚れてる。
あ、休馬明けだから先生が事前に動かしてくれたんだ星カラフル
前回カウ君に乗ったとき、フラットワークで爆発されちゃったので
休み明けの今日は少し心配もあったのですが、下乗り済みなら安心です。
 
 
 
今日はいつものKさんがお休みなので
代打で私より年下と思われるS先生のレッスン。
たまに違う先生に教えてもらうと気分転換になるし
違う角度から指摘されたり、褒められたりもするので好きルンルン
マンネリ化防止、みたいなw
 
 
 
S先生に最後に教わったのは、10月の部内大会のとき。
あの時は身体を前に倒さないように注意されたっけ。
大会中は目まぐるしいバタバタ感の中にいるから
あまり細かいことは覚えてないのだけどw
 
前回のカクン練習のお陰で
より強く内方姿勢を意識するようになったので
内側の拳を肘から引く動作が増えて
そのお陰なのか、嬉しいことに前傾も無くなってきたようで。
今回のレッスンでは一度も前傾を注意されませんでしたグッむらさき音符
 
 
 
いざカウ君に跨がってみると、お…重い……(T▽T;)
本当に下乗りしてくれたんでしょうか。
下乗りで体力使いきっちゃったんじゃないかな宇宙人くん
 
 
幸いなことに部班では先頭じゃなくて2番手になりました。
やった、前のヴァン君を追い掛けてくれれば自然と前に出るじゃーん音符
 
S先生「前の馬に付いていかないように、しっかり距離を取ってくださいね」
 
そんな甘い考えはすぐ打ち砕かれるのでした笑い泣き
仕方ない。カウ君、一緒にがんばろ。
 
 
長蹄跡1本分くらいヴァン君と距離を取って
軽速歩からスタートです。
反動の高いピョコピョコ速歩。まだ慣れないなぁタラー
そんでもってちゃんと真っ直ぐ乗らないとウガーッて変な顔するし。
カウ君でカクン練習はまだまだ出来る段階じゃないですね。
けど下乗り効果のお陰か、身体がほぐれてくるのは早かったような気がします。
しばらく走っている内に、押せば前に出るし、歩度の詰め伸ばしも出来るようになってきました。
S先生にも「カウ君にしてはよく動かせてますよ」と誉めていただきましたウインク
 
 
 
駈歩はヴァン君と馬場を半分ずつに分けて
それぞれ輪乗りでグルグル。
しかもカウ君とヴァンで逆の手前で走ったので
タイミングが合うと、こっちに向かってくるヴァン君が見れるラブ
 
 
しかしここでちょっとカウ君に苦戦しました。
駈歩自体は発進も維持も問題ないのですが
途中でSさんが輪乗りの輪線上に横木を置いたのです。
そんなの気にせず同じように駈歩を続けて
横木は跨いじゃえばいいんですけど
きっと私が余計なことをしたのでしょう。
カウ君、横木跨いだら速歩に落ちちゃったんですガーン
えー、今の弱かった?
障害向いたら加速するタイプだからって抑えちゃったかなぁ?
駈歩を出し直して輪乗りをしながら考えてるとまたすぐに横木。
そしてまた速歩に落とされる。
2回目もダメでちょっとヘコみます笑い泣き
 
 
S先生「つばちゃんさん、拳が硬いですよ。もっと馬の動きに合わせてー」
 
 
拳か!!
無意識にカウ君を抑えようとして拳が強くなってたんだ。
次こそは!拳はフワッとさせて、脚に渾身の力を込めて横木にぶつけます。
そして、やっと、跨いでくれました星上
横木跨いだだけなんですが…やたら感動しちゃいました笑い泣き
 
 
 
障害練習はキャバレッティ通過から。
速歩で両手前→駈歩で両手前。
 
S先生「カウ君の右手前はだから、しっかり押して入ってきてください」
 
変ってw確かに変だけど。
本当に違和感のある走り方なんですよ。
纏まりがないというか、押しても前に出ないし。
 
座骨と脚でグイグイ押して、拳は柔らかめにする。
そうするとやっと元気になるので、流しめで走って
障害前の回転で押して押して押して、あとはカウ君におまかせウインク
真面目な子なので障害さえ向いたら自動的に元気になってくれるのはありがたい。
 
 

キャバレッティは4本の横木を並べたやつで
次は左手前で入ったときに2本目の横木をクロスに。
駈歩で入ってみます。ドキドキ😵💓
1回目…抑えすぎて跳ぶ流れを作れず、よいしょ!って跳んじゃった。
結果カウ君のダイナミック飛越に付き遅れ、前に崩れる…よくあるパターンですゲロー
カウ君は障害見ると焦っちゃうから抑えなきゃ!って考えすぎたかな。

次は抑えるよりも「行け行け!!」を意識して向かってみます。
うん、いい感じウインク

S先生「今のいいですね音符真っ直ぐ入るのも注意してみて」
 
 
次は難しい右手前でクロス。
外に膨れてよれちゃうので、手綱と脚でしっかり支えないと。
そして右手前のほうがバビューンしやすいことが判明。
押しても出にくいくせに、何故暴走は出来るのかwナゾすぎるチーン
こちらは抑えることを重視しながら乗ればバッチリでしたグッ



続いてクロスを垂直に。
そして垂直をもう1つ作って
横木→垂直→横木→垂直のコンビネーションになりました。


S先生「障害が沢山あると馬は恐がって早く通り抜けようとします。けどそうなると余計に跳びづらくなってしまうので落ち着いてゆっくり刻んで入ってきてください」


ここからは得意な左手前のみです。
この時点で何回か障害を跳んでるので
発進直後からカウ君のやる気は満々です。


S先生「ちょっと速いですよ~抑えて~」


あ、やっぱりてへぺろ??
余計な推進は一切オフにして、しっかりバランスバックして障害へ。

障害へ向けると抑えてるはずなのにギアが一段上がるカウ君。
ひぇーびっくり加速する気満々じゃんアセアセ
加速しても最後までしっかり手綱を握らないと。
拳の位置を上げて、「待って待って」と念じました。

するとなんとか障害1歩前位でブレーキが掛かって
走られることなく跳べました照れ
障害へのアプローチも良かった、と褒めてもらえてちゅー


加速しても絶対離さない。
信じてればカウ君はブレーキがかかる。
(ヴァン君は加速した時点でアウトガーンw)
それがわかっただけでも大収穫です。


2回目は垂直と垂直の間の横木でもちゃんと座って待つことを意識してみます。
最初の垂直より次の垂直をちゃんと跳ぶほうが難しいですから。


障害の入りはさっきと一緒。
一瞬加速するけどギリギリブレーキが間に合って
一つ目の垂直は問題ありません。
次の垂直は…ちょっと走られたw
きっちり座るは座れたんですが、それがちゃんと機能してなかったようで笑い泣き



でもカウ君で初めて垂直跳んで、
しかもコンビネーションっぽいことまで出来たので
初めてが盛り沢山の楽しいレッスンでしたハートラブラブ


帰りはまたカウ君がバタバタしそうだったので
大人しくS先生に託して、私はそそくさと倶楽部ハウスへw





 
 


手入れ中のカウ君。
15歳の割には、ちょいちょい人にちょっかい出してきて子供っぽい。
馬場で待機してるときも中々停止しないですぐ歩き出すし。
全体的に落ち着きがないのかしら( ̄□ ̄;)


そうそう、カウ君の首にブラシをかけていたら
お腹に止まった虫を払おうとしたらしく
カウ君が後肢で回し蹴りをしたんですね。
そしたらそれが私の下腹部にヒットしましてハッ
強い蹴りじゃなかったので、ケガとかは全然無いのですが
(馬からしたら、ちょっと触れた程度の感触)
初めて馬に蹴られた、っていう精神的ショックが結構ありましたゲッソリゲッソリゲッソリ


カウ君も蹴った認識はあったらしく、
「いや、僕はただ虫を払おうとしただけなんですアセアセアセアセ
まさかそこに貴方がいるなんて夢にも思わなくて…アセアセアセアセアセアセ
と、すごく罰の悪そうな顔をしてたので
躾のため鼻面にビンタを入れましたよw

私もちゃんと危険を察知出来なくて、
不注意な部分があるので気を付けないと注意


(それにしても…
 私がもし男性だったら、かなり痛いんじゃないかと思われる場所にヒットしましたゲロー
 カウ君、ビンタじゃ済まなかったかも…www)