2017年11月22日



11月ですが日に日に冬になってきてますガーン
倶楽部に着いたら気温は6℃!!
どの先生に会っても「寒いねー雪雪」とブルブルしてました。
真冬はどうなってしまうのでしょうかアセアセアセアセ




今日もパートナーはカウ君。
先生はKさんでマンツーマンブルーハートブルーハーツ
ってか今日障害レッスン受ける人は全コマ通して私だけでしたw
馬場は結構会員さん来てたんだけどな。
今は馬場がブームなんでしょうかキョロキョロ




馬装されたカウ君にまずは挨拶。
少しでも温まるように、腰に毛布をかけてもらってます。
ささやかな倶楽部の優しさに愛を感じました照れピンクハート
冬毛でモフモフしてきてるけど、やっぱ寒いよね。


頭絡をつけ始めるとKさん登場キラキラ
って、なんか口がガクガクして凍えてますw
「ちょ…ちょっと早いけど、い…行こう((( ;゚Д゚)))」
障害馬場まで歩いていく間も
「寒い…寒い…寒い…寒い……」
ずっとブツブツ呟いていて、どう話せば良いのかタラー

カウ君もめっちゃ足取り重いし( ´-ω-)
Kさーん、カウ君歩くの遅すぎまーすチーン
「ふっ。まるで牛だなグラサン
やっといつものKさん節が出てきました!



前回の休馬明けの時は下乗りしてもらってましたが
それは多分Kさんが休みで代打のS先生だったから。
「つばちゃんは修行中」と宣言されているKさんには下乗りなんて優しさはありません笑い泣き
多少乗りづらくても、それを乗り越えないと成長できないので
敢えて乗りづらい環境にしてるんだとか。
それだけ信用されてると思うようにしますw



出だしはカウ君の走りやすい左手前でスタート。
走りやすい、とは言っても全然走ってくれませんが(ToT)
Kさん「扶助は短くメリハリね」
はいっ。
Kさん「馬と会話をして今日の調子を探ってね」
はい~っ。

いつも言われてることです。
ヴァン君みたいに安定感のあるスーパーホースに乗ってたときは
あまり気にしていなかったのですが
ブレーブに乗り始めたあたりから、このアドバイスを気にするようになりました。
ジワジワと同じ扶助を送るんじゃなくて
ピリッとした扶助でちゃんと反応を求めること。
馬のコンディションは毎回違うのだから、
自分のことだけで精一杯じゃダメなんだってこと。



今日のカウ君は…左手前なら段々動きが良くなってきたかな。
でも斜めに手前を変えて、右手前になった途端に固い動きに笑い泣き
なのでまたすぐ斜め手前変換をして左手前、元気になったら斜め…
と、手前を細かく変えて左右差を縮めます。

次へ輪乗りへ。これもまずは左手前から。
なんかカウ君が鼻先を上げて「ウガー(#`皿´)」ってなります。
いつも序盤にされるので最初は無視していたのですが
今日はやたらと多かったのでKさんに聞いてみると、
Kさん「反抗してるだけだから気にしないで。でも身体が折れちゃってるね。じゃあ外方手綱で支えながら内方手綱で肘からチョンチョン引いてみ」
うむ。カウ君、正しい姿勢で走りましょーねー。
外方で支えながら、内方でチョンチョン(というよりグイグイ)。
するとウガーを止めて、普通の内方姿勢に。
これを更に強めると先日ヴァン君で学んだ「カクン」になるのでしょうが
まだカウ君ではその段階じゃないので、あまり深追いはしません。
まずは流れのある歩様を作ってから。



左手前である程度流れが出来たら
輪乗りを変えて、問題の右手前へ。
むープンプン急に歩様が変わります。動きが固い。
Kさん「右側の肢は動いてるけど左が動いてないね」
外側の肢が動いてないってことですね。
ってことは左脚を使ったらどうかな?
右も使いつつ、左脚も意識して押してみます。
うーむ。ちょっとはマシになった( ´-ω-)?



続いて駈歩。
同様に左手前からスタートです。
カウ君、はじめはちょっとやる気がなくて
グイッと押してないと継続してくれませんでしたが
ある時を境に急にやる気になるのです。
モードが変わったというか。スイッチ入ったというか。
こうなると逆に押しちゃいけません。焦らせちゃうから。
けど逆に抑えることばっかり考えると、今度は抑えすぎになっちゃいます。
右手前も同様。スイッチの見極めが難しいえーん
ずーっと推進してもダメ。かといって抑えすぎてもダメ。
ちゃんとカウ君と会話しないと。


Kさん「ヴァンやブレーブより高い障害が跳べるってことは、それだけパワーもあるってこと。それをコントロール出来るようにならないと。」


そうなんです。
より繊細な調整が要求されます。
しかもカウ君は障害を見ると自然と走るパワーが上がっていくタイプ。

100のパワーで障害を跳ぶのがベストだとしたら
100のパワーで障害に向かっていったらダメ。
障害に向かっていく過程でパワーが上がって
結果100を越えたパワーで跳ぶことになってしまうから。
かといって過剰に抑えて少なすぎるパワーで向かったら
カウ君に不安を与えて猛ダッシュの原因となり
結局100を大幅に越えるか、反抗が待っていますチーン


ではどの位のパワーで障害に向けば良いのか??
今はそのベストなコントロールを探っている段階です。
カウ君はそのベストなパワーの許容範囲がヴァン君やブレーブよりもシビア。
障害に向かう度に頭の中でグルグル考えながら模索してます。



障害は前回と似ていて、
キャバレッティ練習から始まり、慣れたらコンビネーションへ。
最終的にはクロス→横木→垂直でした。



左手前のほうが走りやすのはわかってるので
どうしても無意識に抑えることばかりが先行してしまい
中々ベストなパワー調整は難しかったですが
走りづらい右手前のほうが、走りが安定しているのか飛越は上手く出来ましたキラキラ
どっちの手前でも前回のようにダッシュされることが無かったのは良かったですハートラブラブ





Kさん「考えながら乗ってるのは見ててもわかるし、指示したことも遠からず出来てるから、まぁいいんじゃないかな口笛



べた褒めには程遠いですが、【まぁ悪くない】って感じの講評でしょうか(⌒‐⌒)
Kさんに指示されなくてもベストなパワーで跳べるのが最終目標ですね星上



さて障害馬場からの帰り道。
今日も今までと同じくカウ君はKさんが曳いてくれるのかな?
と思ってたら、Kさんは前をスタスタ。


え、カウ君はレッスン終わりバタバタするのに
私が曳いちゃっても大丈夫なの!?
馬場レッスン真っ最中の馬場を突っ切るから
万が一そんなとこでバタバタしたら
他の会員さんに迷惑かけちゃうんじゃポーン!?!?



何も言わないKさんにアタフタしながら
そのままカウ君の手綱を握りしめて馬場を突っ切ります。
カウ君、どうか暴れないで…えーん



おや?まったりモードのカウ君。
バタバタする気配なんて微塵も感じさせません。
なんで??なんで??


Kさん「今日は良い運動が出来たから落ち着いてるねグラサン

!?カウ君が暴れるのってレッスンの内容が関係してるのゲッソリ


Kさん「テンションを上げすぎたり、ストレスがかかった運動をした時はバタバタするよ。『お前、もっとちゃんと乗れよ!』って言いたいんじゃない?w」


つまりレッスン後のカウ君を見れば
その日の運動の良し悪しが一目瞭然ってことですね。
初めてバタバタしないカウ君を見た、ってことは今までで一番良く乗れたのかしらおねがい
次からもバタバタされないように頑張らないとグー







カウ君の馬装をはずして、
自分のブーツを脱ぎにちょっとだけカウ君から離れたら
誰かがカウ君に毛布をかけてくれてましたびっくり
多分スタッフの人だと思うけど…その優しさにほっこりラブピンクハートラブラブ




/ 写真はいいから早く手入れやってープンプン \


カウ君はお昼ご飯が待ちきれない様子w
カウ君ありがとう(*^^*)また宜しくね星カラフル