柏レイソルvsジュビロ磐田

2017明治安田生命 J.league Division1 第32節 柏レイソルvsジュビロ磐田の試合が日立柏サッカー場で行われました。
J1リーグも大詰めに入りました。
ちょっとした勝敗が、優勝のきっかけになります。
ホームで戦う4位の柏レイソル。
試合終了間際に失点するなど、リーグ戦4試合勝ち星なし。
コミュニケーションを取り、ディフェンスの意識を高めます。
直近の試合では6戦負けなし。
ジュビロ磐田は、セットプレーを活かす中村俊輔に、ディフェンスの要の大井健太郎、GKカミンスキーの守備が良く、6位に上がる。
ジュビロ磐田が優位か。
試合は柏レイソルの守備が改善され、キーマンの中村に仕事をさせません。
良く積めていて、簡単にシュートを打たせません。
高い位置でボールを支配する柏レイソルが、攻め立てます。
右コーナーキックからキムボギョンがクロスを入れると、ニアサイドで争いボールがこぼれます。
これを再びキムボギョンがゴール前に送るが、ゴールにはなりません。
再びコーナーキックにクリスティアーノがショートコーナーを選択。
リターンバスからシュートをするも、ディフェンダーに阻まれます。
伊東が右サイドの敵陣中央でパスを受け、ドリブル突破。
しかし右サイドに追い込まれ、阻まれます。
29分、伊東が再び右サイドの敵陣深くドリブル突破。
切り返して右足でクロスを放つと、ゴール前でハモンロペスへのパスをカットしようと櫻内が足を伸ばすと、ボールは足に当たりオウンゴールとなってしまいます。
柏レイソルに待望の先制点。
その後も柏レイソルが攻め立て、前半を1-0で折り返します。
後半に入ると、ジュビロ磐田の反撃に転じます。
アダイウトンが左サイドに送られたボールに反応し走り込むが、GKと交錯してシュートに持ち込めますはん。
再びアダイウトンがペナルティエリア手前から縦へのスルーパス。
しかし、味方には通らず。
中村俊介がペナルティエリア左へスルーパス。
川又が繋ぐも、得点できません。
柏レイソルもクリスティアーノが、右サイドの敵中央からパスを通すもハモンロペスにわたらず、得点できません。
伊東が右サイドの敵陣中央でパスを受けると
、ドリブル突破。
シュートを放つも、ゴールポストに当たり、ゴールとはなりません。
混線の後半は、お互いゴールはなく、オウンゴールで柏レイソルの勝利となりました。
貴重な勝点3を獲得しました。
FC町田ゼルビアvsレノファ山口FC


2017明治安田生命 J.league Division2第41節 FC町田ゼルビアvsレノファ山口FCの試合が町田市立陸上競技場で行われました。
雨の多かった今シーズン、秋晴れの今日はFC町田ゼルビアのホーム最終戦です。
ホーム戦ではあまり成績が良くないからこそ、最終戦では勝利に拘りたい。
レノファ山口FCは降格圏内に位置しているため、脱するには勝利しかない。
前日にロアッソ熊本が負けているため、勝てば入れ替わる可能性があります。
試合は、序盤から激しいボールの奪い合いです。
FC町田ゼルビアが高い位置からプレスをかけ、プレッシャーを掛けていきます。
井上のパスに反応した中島が、ダイレクトで前線にふわりと浮くパスを送ると、吉田が積めていきますが、クリアされてしまいます。
平戸がドリブルで左サイドへ流れ、ペナルティエリアの手前でシュートするも、クロスバーの外へ。
レノファ山口FCの星が、左サイドからドリブルで中央に切り込むも、ディフェンス阻まれます。
このこぼれ球を繋ぎ、右サイドから小野瀬が中央に折り返しますが、味方に繋がりません。
31分、レノファ山口FCのスローインで、小塚がボールを自分の後ろに浮かせた後にターンして、ディフェンダーを交わします。
小塚は、右サイドのペナルティエリアから中央に折り返すと、走り込んできた星がダイレクトで合わせ、FC町田ゼルビアのゴールを揺らします。
レノファ山口FCの先制点。
前半を0-1で折り返します。

早い段階で追い付きたいFC町田ゼルビア。
中島が三人に囲まれながらボールをキープされながらも、クロスを上げるがクリアされてしまいます。
浮いたボールを井上がキープ。
すぐさまペナルティエリアの手前からシュートするも、キーパー村上に弾かれてしまいます。
平戸がクロスで中島にパス。
後ろ向きで受けるが、反転してシュートを放つがブロックされてしまいます。
レノファ山口FCのディフェンスが固く、チャンスを得るも得点には繋がりません。
レノファ山口FCも攻めますが、FC町田ゼルビアのディフェンスがパスコース、シュートコースを積めているため、こちらも得点できません。
試合は貴重な先制点を奪ったレノファ山口FCが勝利。
得失点差で自動降格枠から外れ、ロアッソ熊本と入れ替わりました。
FC町田ゼルビアは、ホーム最終戦を勝利で飾れませんでした。
今シーズンのホーム戦の成績は、あまり良くありませんでした。
ホームでの勝率が上がれば、上位に食い込めた可能性がありました。

今シーズンのJ2の日程は、次節で終了となります。
J1に昇格するチーム、逆にJ3に降格するチームは、共に戦ってきただけに頑張ってもらいたいですね。
FC町田ゼルビア・ホーム戦終了となります。
お疲れさまでした。



