FC町田ゼルビアvsカマタマーレ讃岐


2017明治安田生命J.league Division2 第39節 FC町田ゼルビアvsカマタマーレ讃岐の試合が、町田市立陸上競技場で行われました。
台風が接近し、荒れたコンディションです。
そんな中、サポーターがちらほら集まってきました。
これが真のサポーターであるのか。
選手も気持ちが高ぶってきたようです。
FC町田ゼルビアは、7/16の水戸戦以来ホーム戦勝利なし。
4連敗したあと、3試合ドロー。
勝点3を取るためには、ディフェンスが鍵となります。
カマタマーレ讃岐は、現在20位ながらも5連勝した経験があり侮れない。
残り試合は上位との対戦のため、ここで勝点3を確実にモノにしたい。
試合は、激しい雨のためボールが転がらず悪戦苦闘します。
5分、FC町田ゼルビアの平戸がペナルティエリア右から折り返しますが、キーパーに弾かれます。
このこぼれ球に反応した森村が、ゴールに押し込み先制点を挙げます。
どうしても負けられないカマタマーレ讃岐は、フリーキックで高木が中央にボールを入れます。
キーパーに弾かれたボールをアランがシュートするも、ゴールにはなりません。
ロングパスでペナルティエリア右に送るも、ボールが止まりタイミングが合わずシュートに持ち込めません。
サイドライン際の攻防では、パスを出すもボールが止まり足につかず、水しぶきを上げ、ただ蹴りあっている状態です。
足をとられ、体力を失いかける40分、カマタマーレ讃岐の腹がペナルティエリア左サイドから強引にドリブル突破。
クロスを上げると、ファーサイドを駆ける高木がフリーで左足でのシュート。
FC町田ゼルビアのゴールを揺らし、同点とします。
カマタマーレ讃岐のチャンスは続き、フリーキックで高木の蹴ったボールは飛び込んだ李栄直に当たりゴールへ。
しかし、ハンドと判定されます。
前半を1-1で折り返します。
後半に入ると、雨が小康状態に。
ボールが転がり始め、パスが通り始めます。
FC町田ゼルビアのコーナーキックのチャンス。
平戸の蹴ったボールは中央で競り合いますが、カマタマーレ讃岐のディフェンスにクリアされます。
カマタマーレ讃岐の原が左サイドからロングスローで中央に送ると、ディフェンダーにクリアされます。
このボールを再び原がクロスを上げると、タイミングが合わずタッチを割ります。
FC町田ゼルビアの右サイドからのクロスに、戸島が反応し、ヘディングシュート。
このボールがポストを直撃し、弾かれます。
このこぼれ球なの大谷がシュートするも、カマタマーレ讃岐の原にクリアされます。
ペナルティエリア左サイドにスルーパスをを送ると、追い付いた中島がグラウンダーのクロスを入れます。
中央に4人入りますが、タイミングが合いません。
終了間際に再び激しい雨が降り出します。
試合はこのまま終わり、1-1の引き分け。
両チーム共に勝点1を加算。
FC町田ゼルビアは、4試合連続でドローとなりました。
内容からすると、FC町田ゼルビアが勝利になりそうでしたが、カマタマーレ讃岐の粘りと天候に恵まれずドロー。
痛い引き分けになりました。

ソロ☆ツーリング 気の向くままに 出雲編
2017.10.9からツーリングに行ってきました。
突然の休暇となったため、行き先決まらず8時に自宅を出発。
遠くに行きたいと東名を走り出しました。
天気も良い事と久しぶりのツーリングとあって、楽しく走っていました。
静岡あたりで、一泊でどこに行こうか迷いつつ大阪圏まで来てしまいました。
泊まって姫路城からの日本海? と思いつつ神戸でホテル探し。
コンビニで旅行雑誌で、神戸からのフェリーを見ちゃいました。
神戸六甲アイランド港から、新門司港へのフェリーが18時半に出港と。
そこから旅は始まります。
フェリーからの明石海峡大橋はきれいでした。
唐戸市場のふくも美味しかったぁ。
トータル1735.9km走りました。
約1年ぶりなのに、長距離ツーリングしてしまいまた。



















