仕事納め

ジャパンラグビートップリーグ2017/18 第13節 サントリーサンゴリアスvs東芝ブレイブルーパスの試合が、味の素スタジアムて行われました。
上位にならないと行けない両チーム。
とくに東芝ブレイブルーパスは勝たないと、チャンスが無くなるので、勝ちに行きます。
試合開始早々、東芝ブレイブルーパスがボールを支配し、右サイドからコンラッド・バンワイクがトライに成功。
コンバージョンは外したものの、先制点を挙げます。
徐々にペースを取り戻すサントリーサンゴリアスは、25分に左サイドから大きく右サイドに展開し、中鶴隆彰がトライを奪い、コンバージョンも決めて逆転。
34分、東芝ブレイブルーパスがモールから湯原祐希が持ち込み再び逆転。
前半終盤の37分、サントリーサンゴリアスの中村亮士がペナルティーゴールを決め、食い下がり、10-12で東芝ブレイブルーパスのリードで前半を終えます。
後半に入り、サントリーサンゴリアスがジリジリと攻めに転じ、ファールを誘い、ペナルティーゴールを二本決めて、16-12と逆転します。
後半24分に東芝ブレイブルーパスの石井魁が右サイドに展開し、トライを決めて逆転に成功。
後半31分、サントリーサンゴリアスの中村亮士のトライ、後半33分に東芝ブレイブルーパスの豊島翔平がトライを奪い、逆転して23-24の僅差で東芝ブレイブルーパスがリード。
後半36分、サントリーサンゴリアスの左サイドからの突破でチャンスを作り、ショーン・マクマーンがトライを奪い再び逆転し、28-24でサントリーサンゴリアスの勝利。
逆転に次ぐ逆転で勝利をもぎ取ったサントリーサンゴリアスが、レッドカンファレンスを1位を死守しました。
これで、今年の仕事が終わりました。
そう、仕事納め。
いつもより早めの仕事納めになりましたなぁ。
残念だ。
仕方ないとして、来年頑張りますか。
後は、バイトで過ごします。
寒い日々が続きます。
身体には気を付けてくださいね。
ヤマハ発動機ジュビロ

ジャパントップリーグ17/18 第12節 ヤマハ発動機ジュビロvs宗像サニックスブルースの試合が、ヤマハスタジアムで行われました。
ホワイトカンファレンスで2位のヤマハ発動機ジュビロと7位の宗像サニックスブルースの対決。
戦前からヤマハ発動機ジュビロが有利。
試合は、ヤマハ発動機ジュビロがスクラムで押し込む形が多く見られます。
前半6分、右サイドをモールを作り押し込むヤマハ発動機ジュビロ。
最後は日野剛志がトライを奪います。
宗像サニックスブルースか反撃に出ますが、ディフェンスに止められます。
前半31分、ヤマハ発動機ジュビロの大戸裕矢が、ゴール前の混線から飛び込んでトライ。
前半41分、堀江の飛び出しからチャンスを作り、田中渉太が駆け抜けトライ。
前半を19-0で折り返します。
後半もヤマハ発動機ジュビロのペース。
後半9分、17分に田中渉太が続けてトライを奪い、試合を決定付けます。
後半24分に、宗像サニックスブルースのキックパスから、屋宜ベンジャミンレイが飛び込んで身体で押さえつけ、トライと認定されてひとつ返します。
後半39分、ヤマハ発動機ジュビロの大戸裕矢が、ゴール前の混戦から絶妙のタイミングでトライを奪います。
21-5でヤマハ発動機ジュビロの勝利。
次節は1位のパナソニックワイルドナイツとの対戦です。
ハードな一戦でになりそうで、楽しみです。




