冷やすのか、温めるのか? | PT.柔道整復師のダブル国家ライセンスで生涯治療家Erika

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まさかの事態でR2年12月に18年頑張ってきた整骨院を閉鎖する事態に追い込まれてしまいました(T ^ T)

でも、思わず与えられたこの時間を、無駄にせず、さらに社会貢献できるよう頑張ります!!

誠実に生きていきたいと思っています

皆さん 応援してくださいっ

おっはようございます~~~~

うぃんぐ整骨院 岡田です~

今日も、きりきり身の引き締まる空気と、素晴らしい朝焼けに見送られての出勤でした!

$元氣がいっぱい ERIKAのうぃんぐ整骨院


朝、バスの中で、東の後ろ方向に目に隅にちらっとなにやら白いものが。。。。

席から振り返るように後方を見るのですが、建物が邪魔で、何かしらがあった部分がなかなか見えない

そして、次にちらっと見えた時には

それは、結構大きく赤い火の玉のようになって、後方に飛んでいる

「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?????」

と、一人バスの中で、ちょ~~どきどきしなから、後方を確認しようとするが、建物の影で、全然見えない~~~~~

う~~~ん

あの赤い火の玉はなんだったんだろう????

車運転中の方とか見られていないかな~~~???



さて、ぎっくり腰など、痛みがある場所は冷やすのか温めるのか?

患者様によっては、慌ててお風呂に入り、すご~~く温めて来られる方も・・・・

基本、

急性は冷やす

慢性は温める

慢性的に痛い方でも、階段を降りるときにギクッとやったり、立ち上がろうとしたときビリっとする痛みが出た際は、そこに新たな急激な変性が起こっている可能性があります

なので、そんな時は冷やしたほうが安全です

私たちは、他覚的には そこが腫れていたり、熱感があったりと炎症があるかどうかで判断します

患者様ご自身の自覚では、じっとしててもズキズキしているか が 冷やす 目安としては、わかりやすいかと思います

組織を損傷し、血管から赤血球が飛び出したときが、体的には最も危険な状態なので、危険信号として、痛みを発する物資を、その痛めた部位に送り込んできます

プラジキニン、ヒスタミン、セロトニンなどです

それを、神経が感じ取って、痛みとして、脳に信号を送ります

患部を冷やすということは、少しでも、血管からの赤血球の漏出を防ぐとこ、発痛物質が集まってくるのを防ぐことになります

想像してみてください

転んで怪我をして、膝を強く擦りむいて血が出ていたとします

そこを温めてしまうと、血は止まらず、さらに溢れ出てきてしまいます

体の内部でそんなことが起こっていると思っていただいたら、対処は間違えないかと思います

慢性期で、血行を良くしたい時にも、冷やす手法は使うことがあります

それは、温冷交代浴

温めるよりも、さらに血行は良くなります

次回のアップは、金曜日

温冷交代浴についてレポートします(^^!