うぃんぐ整骨院 岡田です~
今日も、きりきり身の引き締まる空気と、素晴らしい朝焼けに見送られての出勤でした!

朝、バスの中で、東の後ろ方向に目に隅にちらっとなにやら白いものが。。。。
席から振り返るように後方を見るのですが、建物が邪魔で、何かしらがあった部分がなかなか見えない
そして、次にちらっと見えた時には
それは、結構大きく赤い火の玉のようになって、後方に飛んでいる
「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?????」
と、一人バスの中で、ちょ~~どきどきしなから、後方を確認しようとするが、建物の影で、全然見えない~~~~~
う~~~ん
あの赤い火の玉はなんだったんだろう????
車運転中の方とか見られていないかな~~~???
さて、ぎっくり腰など、痛みがある場所は冷やすのか温めるのか?
患者様によっては、慌ててお風呂に入り、すご~~く温めて来られる方も・・・・
基本、
急性は冷やす
慢性は温める
慢性的に痛い方でも、階段を降りるときにギクッとやったり、立ち上がろうとしたときビリっとする痛みが出た際は、そこに新たな急激な変性が起こっている可能性があります
なので、そんな時は冷やしたほうが安全です
私たちは、他覚的には そこが腫れていたり、熱感があったりと炎症があるかどうかで判断します
患者様ご自身の自覚では、じっとしててもズキズキしているか が 冷やす 目安としては、わかりやすいかと思います
組織を損傷し、血管から赤血球が飛び出したときが、体的には最も危険な状態なので、危険信号として、痛みを発する物資を、その痛めた部位に送り込んできます
プラジキニン、ヒスタミン、セロトニンなどです
それを、神経が感じ取って、痛みとして、脳に信号を送ります
患部を冷やすということは、少しでも、血管からの赤血球の漏出を防ぐとこ、発痛物質が集まってくるのを防ぐことになります
想像してみてください
転んで怪我をして、膝を強く擦りむいて血が出ていたとします
そこを温めてしまうと、血は止まらず、さらに溢れ出てきてしまいます
体の内部でそんなことが起こっていると思っていただいたら、対処は間違えないかと思います
慢性期で、血行を良くしたい時にも、冷やす手法は使うことがあります
それは、温冷交代浴
温めるよりも、さらに血行は良くなります
次回のアップは、金曜日
温冷交代浴についてレポートします(^^!