【広州=読売取材団】大会第7日の18日、競泳は全日程が終了。 男子400メートルメドレーリレーは、中国の引き継ぎミスによる失格で、日本が5連覇を達成した。50メートル背泳ぎで古賀淳也(スウィン埼玉)が2連覇し、入江陵介(イトマンSS)が2位。200メートル平泳ぎで冨田尚弥(中京大)が1位。 ボートは、男子軽量級かじなしフォアで日本(佐藤、須田、片岡、大元)が優勝した。 卓球は、ダブルスで女子の福原愛(ANA)、石川佳純(ミキハウスJSC)組など3組と、女子シングルスで福原、男子シングルスで水谷隼(明大)が準決勝に進出、3位決定戦がないため、メダル獲得が決まった。