米国から到着し、牧場まで歩くアルパカ  新潟県長岡市山古志竹沢の油夫(ゆぶ)集落のアルパカ牧場に1日夕、新たに11頭が仲間入りし、計17頭になった。  これまでの6頭と同様、米コロラド州の牧場経営甲斐典子さん(62)のもとから来たもので、午後5時ごろ到着した。  11頭は生後11か月から14歳までで、うち8頭は昨年生まれ。先輩の6頭とほとんど支障なく合流し、長い首を絡め合ったりしていた。小型の1歳オス「ハーレー」は、訪れた女子高校生らに盛んに「かわいー」と茶色い毛をなでられていた。