清水健太郎被告、初公判で覚せい剤の吸引認める 覚せい剤取締法違反に問われた元俳優・清水健太郎(本名・園田巌(いわお))被告(58)の初公判が1日、東京地裁であり、清水被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。 検察側は論告で「違法薬物を常習しており、規範意識が鈍磨している」として懲役2年6月を求刑した。弁護側は寛大な判決を求め、結審した。判決は16日。 起訴状では、清水被告は今年8月8日頃、東京都台東区の自宅で覚せい剤を吸引したとしている。