週明け1日の東京株式市場は、外国為替市場での円高を受けて自動車など輸出関連株を中心に売りが優勢となった。 日経平均株価(225種)の終値は、前週末比47円73銭安の9154円72銭と3営業日連続で下落し、9月9日以来、約1か月半ぶりの安値となった。  東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は7・61ポイント低い803・30。東証1部の出来高は約16億9700万株だった。