読売新聞社に入った連絡によると、柔道の世界団体選手権最終日は31日、トルコのアンタリヤで8か国による男子の団体戦(5階級制)が行われ、世界選手権無差別銅メダルの立山広喜(日本中央競馬会)らを起用した日本は決勝でブラジルを下し、2007年大会以来の優勝を飾った。 日本は初戦でロシア、準決勝で韓国に勝利した。3位はロシアと韓国。