スピードスケート・全日本距離別選手権最終日(31日・長野市エムウエーブ)——男子1000メートルは、長島圭一郎(日本電産サンキョー)が大会新記録で2年ぶり3度目の優勝を飾った。 女子3000メートルは、穂積雅子(ダイチ)が国内最高タイムを更新して2連覇。  女子1000メートルは小平奈緒(相沢病院)が2年連続3度目の優勝を果たし、中学3年でバンクーバー五輪に出場した高木美帆(北海道・帯広南商高)は3位。