【アーリントン(米テキサス州)=岡田卓史】米大リーグは30日、ワールドシリーズ(7回戦制)の第3戦がテキサス州アーリントンで行われ、レンジャーズ(ア・リーグ)がジャイアンツ(ナ・リーグ)を4—2で振り切り、対戦成績を1勝2敗とした。 レンジャーズは二回、モアランドの3点本塁打で先制すると、五回にもハミルトンのソロで1点を追加した。投げては、元広島の先発ルイスが八回途中まで2失点の好投で、シリーズ初登板で初勝利を挙げた。  第4戦は31日に行われる。