linden【リンデン】


香りの例えに使われる。


リンデンバウム。シナノキ。


「Yahoo!辞書より」

シナノキ科の落葉高木。

高さ約30メートル。

葉は円形で先がとがり、互生。

夏、淡黄色の小花を集散状につけ、芳香を放つ。

ヨーロッパに分布し、並木に多用。

西洋菩提樹。洋種菩提樹。西洋しなのき。


ははぁ~、芳香を放つんですね。どんな?

ただ、菩提樹って言われた時に

まったりとした暖かい匂いを思い出したので、ソレだろうか?



しっかし、つくづく思うのだが

色んなものの匂いを知っていないと

言葉で匂いを表現するのはなかなか難しいもんなんだね。


ところで誰か

♪リンデン リンデン ホニャラララ~

って歌、知りませんか?

英語のなんですけど、♪Little birds is ~とも歌っていたような気がする。

一体私はどこで何を聞いたんだ。


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daffodil【ラッパスイセン】


香りの例えに使われる。

しかしどんな匂いだか、さっぱり分からない。

独特の、という記述があるだけで、具体的には出てこない。


そろそろ匂いの出るTVが出るそうだから

匂いの出るPC、ひいては匂いでぐぐる、等も実用化されてもよさそうだが。



ラッパスイセンは、真ん中の筒状の部分副花冠【ふくかかん】が花びらより長いものを言うらしい。

へぇ~。


そう知って改めて見ると、確かに色々なサイズと形がある。

お勉強になるなぁ。

・・・ワインの勉強してるんじゃねーのかよ、とは突っ込まないでいただきたい。

人間、広い知識が必要なのだよ(言い訳


ウェールズの国章でもあるとの記載により、英国大使館まで飛んでみた。

が、イラストは置かれてなかった。

しっかりしろよ、英国大使館。

まぁいいけど。

ぐぐるといっこだけ、見つけた。

何とも図式化された、家紋のようなものだった。


水仙【スイセン】は中国語をそのまま読んだもの。

「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」

という中国の古典に由来するらしい。

西洋のナルキッソスといい

スイセンの姿は人のイマジネーションを刺激するものなのか。


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honeysukle【スイガズラ】


香りの例えに使われる。

甘い、いい匂い。


この花を焼酎に漬け込むと、スイガズラ焼酎が出来る。美味しそう。


呼び名が二つある。

花が白から黄色に変化するので金銀花【きんぎんか】

冬でも葉が茂るの常緑樹なので忍冬【にんとう】

生薬としても使われ、前者は花の部分、後者は葉と茎の部分を指す。

用途はそれぞれ別になるらしい。


歯周病に効くとか解熱とか、ぐぐったら色々出てくる。

それはともかく、結局どんな匂いなのか分からなかった。


分からない匂いで表現されてもサッパリなんだけどな。

そんなに欧米ではポピュラーな樹なのだろうか?

小さな子供にお母さんが

「これがスイガズラよ、いい匂いね」

って日常的に言えるような?

日本で言ったら金木犀のような?

・・・でも最近じゃあ、金木犀=トイレの芳香剤だよな・・・orz


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