ソレラ・システム【solera system】


シェリー酒の製造に使われる手法。


重ねられた樽の一番上に新しいワインを入れ、熟成させる。
熟成したシェリーを一番下の樽から抜き、抜いた分を上の樽から注ぎ足し
さらに注ぎ足した分を上の樽から注ぎ足す。
こうして品質の均一な、シェリー酒が出来上がる。
熟成期間は最低でも3年、長いものでは100年に及ぶ、長命ワイン。


と、Wikiからの転載。
Wikiには秘伝のタレみたいってあったけど、糠床の方が長命さ加減が近いと思う。
ヘタしたら、っていうか、本気で100年越えの糠床って一般家庭に現存するしw
秘伝のタレで100年って、ある事にはあるけど、あまり身近じゃないよね。
まぁどうでもいいけど。


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シェリー酒【Sherry】


ワインとは直接関係無いけどー。。。
でもまぁこれもワインの一部だよね。


スペインのアンダルシア地方南西にあるヘレス【jerez】という町と

その周辺のみで作られる酒精強化白ワインの事。
1935年以降、原産地呼称統制法によって世界商標会議の加盟国は、シェリーという名を使用出来ない。


原料となる葡萄はパロミノ、ペドロヒメネス、モスカテルの3種。
白ワインと同様、収穫され樽で熟成される。
甘口や極甘口を作るときは日干しされレーズン状になってから処理される。

アルコール度が11~12%になった白ワインの表面には
フロールと呼ばれるシェリー特有の酵母膜が現れ、これがシェリー特有の味を作っていく。


熟成法は大きく分けて2種類。


フィノ
酒精強化時にフロールの成育限界(アルコール度数16%)を超えないように調整されたモノ。
フロールによって表面を覆われたままのフィノは酸素と遮断されるため
薄い色調で繊細な味わいになる。

オロロソ
超えるように調整されたモノ。
フロールを無くす事により酸素と触れるため、色は琥珀色になり独特の芳香を持つようになる。


熟成の方法はソラレ・システムと呼ばれる。
熟成したシェリーを一番下の樽から抜き、抜いた分を上の樽から注ぎ足し
さらに注ぎ足した分を上の樽から注ぎ足す。
こうして品質の均一な、シェリー酒が出来上がる。
熟成期間は最低でも3年、長いものでは100年に及ぶ、長命ワイン。


と、Wikiからの転載。
Wikiには秘伝のタレみたいってあったけど、糠床の方が長命さ加減が近いと思う。
ヘタしたら、っていうか、本気で100年越えの糠床って一般家庭に現存するしw
秘伝のタレで100年って、ある事にはあるけど、あまり身近じゃないよね。
まぁどうでもいいけど(投げやり


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raisin【レーズン】


香りの例えに使われる。


ようやく理解できる思い当たるモノに当ったw


匂いはしつこいくらいに甘い。

まったりべっとり絡んでくるくらい強い匂い。

でも食べるとそんなにしつこくない。

むしろ、やめられないとまらない状態。


パンに使う、柔らかくって大きいレーズンより

お菓子用の小粒で固めのレーズンの方が肴になると思う(ぁ


日本では、お菓子やパンに使われる事が多いけど

料理のダシに使われていたのとかもあったなぁ。

煮込み系に入ってたりね。


葡萄を干しただけなのに、どうしてあんなに甘いんだろう。

それでも私が平気なのは、やはりフルーツだからなんだろうな。


どうでもいいが、ワインの香りの表現にレーズンを使うのは

少しばかり手を抜いているような気がするがいかがなものか。


バニラアイスの香りを表現するのに

バニラの匂いとか牛乳の匂いとか言っちゃうようなもんじゃないんだろうか?

もし私がバニラアイスの匂いを表現するならば。


「甘ったるい。鬱陶しい。

 涼しさがある時ならまだしも、暑い時には嗅ぎたくない。

 赤ちゃんを別種の生き物のように感じてしまう人が抱く赤ちゃんに対する嫌悪感に似た薄ら寒さ」


だろうなw

くれぐれも、私は甘いの、ダメなんでorz

チョコ系なら少しはいいんだけどなー。

バニラ系は匂いでもうダメだ・・・窒息するか胸焼けするかだ・・・orz


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