飲みすぎたぁ・・・~がぶ飲みな日々。
一昨日より妻の妹が子連れで来ており、
大人3人+こども2人のたいへん賑やかな我が家です。
大人が普段よりひとり増え、
なおかつ娘の3歳の誕生日という立派な名目がある。
酒量が増えるのも必然なわけでして・・・。
ということで、めでたい日でありながら、
質より量でがぶ飲みな日々でした。
左から順に・・・
①クレマン・ド・ブルゴーニュ・ロゼNV(リュックジャヴロー)
・インポーター:月桂冠
・1974円
②ジュヴレ・シャンベルタン1996(セリエ・デ・ウルスリーヌ)
・山信商事
・4000円くらい
③バロン・ド・ロートシルト・サガR2002
・サントリー
・1800円くらい
④⑤ルフィーノ・フォンテ・アルソーレ2004(ルフィーノ)
・コンステレーションワインズジャパン
・1024円
①はかなりの辛口で、1日目はみんなで1杯だけ飲んですぐ冷蔵庫に。
でも、2日目は◎
味も落ち着いて、ピノの深い味わいを楽しめました♪
②はこれまで2本飲んでますが、今回のやや力不足・・・。
最初に飲んだ時のような深い印象はあまりなく。
③は、ラフィットの手がけるシャトーということで、期待が過度だったかな。
かなり渋い!CSの比率が高いので、もう少し早く抜栓して、
ゆっくり飲むべきでしたね。
そういう意味では④⑤は、
がぶ飲みには絶好でした(笑)
ということで単なるその辺の居酒屋ののん兵衛と大差ない状態に・・・(笑)
さて、昨日WBCの試合観戦に行って来ましたので、
その件はまた次回!
平日のワイン~プリミティーボ・アルボス06&CHフォール・ボーセジュール04
平日(月曜から木曜)の夜はあまりお酒は飲みすぎないようにしております。
翌朝の起床に響く、というのがその(表向きの)理由。
最近は、朝4時から遅くとも5時半くらいには起きております。
ワインエキスパートの受験に向けて、朝ワインの勉強をするというスタイルです。
ここまでであればなんかカッコイイ。
デキそうな男の印象。
でも、実際の理由は、
平日飲まないのは経済的な事情(笑)。
このペースで平日までボトル1本の勢いで開けてしまうと、
おそらく近い将来このブログは全く更新されなくなるでしょう・・・。
そして朝起きてるのも、夜寝るのが早いから。
娘を22時ころまでには寝かしつけるんですが、
その時に一緒に寝ちゃう(笑)。
まあ現実はそんなもんです。
さて、そんな飲まない平日ではあるんですが、
誘惑にまけて日曜から昨日までで2本開けたので、
アップしておきます。
※1本はまだ飲みかけ。
【ワイン名】プリミティーボ・プーリア・アルボス2006
【国・地方】イタリア/プーリア州
【生産者】カステラーニ
【品種】プリミティーボ100%
【購入価格】頂き物
【購入店】頂き物
【インポーター】日食
【評価】★★★.5
イタリアワインしか飲まなかった本間チョースケ的な
時代のあった私なので、このプリミティーボという品種名は
知ってました。
イメージはスーパーとかワインコーナーにも置いてある、
安い赤ワインで南の方の独自品種?くらいのもの。
いまはほとんどフランスのワインばかり飲んでる生活で、
そちらにまだまだ飲むべきワインが山のようにあるので、
最近はこの手の安イタリアワインは見向きもしてなかったです。
たまたま先日妻のご両親から、ちょっと早めの娘への
誕生日プレゼントと一緒に2本のワインもいただき、
そのうちの1本がこれ。
まあそんな大した期待もせずに抜栓。
※ご両親に失礼ですね、発言撤回します(笑)
しかし、これが・・・。
なかなか華やかでやや甘みを含んだ香り。
口に含むと、軽やかでそれなりのタンニンもあり、
余韻がやや物足りないもののけっこういいカンジ。
ブラインドで出されたら、ボルドーの軽めのメルロなんて
間違えてしまいそう・・・。
いやいやちょっと驚きました。
やっぱりイタリアですね。
開けてすぐおいしい。安くてもけっこう旨い!
せっかくの機会なので、プリミティーボという
品種についても調べてみました。
===
プリミティーボ
Primitivo
種類:赤ワイン
地域:イタリア
イタリアのプーリア州やサルディニアなど南部イタリアでの栽培が多い。東欧から渡来したとの説もある。カリフォルニアのジンファンデルの原種とされており、品種としてのポテンシャルが大きく、成熟が早く、極めて色の濃いボディ豊かなワインになり、長期熟成に向いている。、現代的な造りと伝統的な造りにより表現された差は大きい。
===
出典:ワイン辞典
ということでした。
評価・価格の割に、期待感は高い品種のようです。
あのジンファンデルの親品種というのは知らなかったなぁ。
たまにデイリーで安くておいしい赤ワインを、
なんて時にはけっこうオススメかもです。
で、2本目。
【ワイン名】シャトー・フォール・ボーセジュール2004
【国・地方】フランス/フロンサック
【生産者】同上
【品種】メルロー85%、CS10%、CF5%だったかな?
【購入価格】2本で2390円のうちの1本
【購入店】成城石井市ヶ尾店
【インポーター】成城石井
【評価】★★★
先日成城石井で購入。
あそこは自社直輸入もけっこうしていて、
店頭のワインの種類も豊富ですよね。
10数種類くらいのワインが対象で、
2本で2390円というセールをしていて、
そのうちの1本だったのがこれ。
これと大好きなシャルル7世を1本ずつ購入。
しかし、つくづく思うのは、
メルロ×ハヤシライス
って最強のデイリーマリアージュですよね♪
これはホントに幸せ。
ということでハヤシライスと一緒にいただきました。
おいしい右岸ワインでした。
けっこう澱ってましたね。
でも、やっぱり個人的には
シャルル7世 の方が好きかな。
ということで平日デイリーワインレポートでした。




