麻布「アフェット」にてワイン会
10/27水曜の夜、久々にyumiwinery さんよりワイン会のお誘いを受けまして行ってきました。
場所は麻生台のアフェット 。
yumiさんのお知り合いのワインマニア、いえワイン仲間が4人に、私。
自分が一番ワイン知らないのは嫌だから、私の親しい酒好きおじさんを2人引き連れて(笑)。
計8人で1つだけの個室を陣取ります。
私としては、winestを知る人、初対面の人、仕事の私を知る人、嫁のことを知る人・・・、
とバラエティに富んだメンツでの会。うーぬ、キャラ設定に困る(笑)。
・・・と思ったが、全く困りませんでした。
どのメンツの前でも同じオチョーシ者キャラでいる自分を再認識した次第です(笑)。
さて、一人1本ずつワインを持ち込んでのワイン会。
アフェットの素晴らしい料理とともに堪能してまいりました。
会の最中で参加メンバーにも公言しましたが、
今回の会では料理もワインも全くメモリませんでした。
ブロガーとしてのプレッシャーから放棄するため(笑)。
じゃあ何のためのブログなのよ!って言わないで下さい(笑)!!
会は最近何かと話題のこのシャンパーニュからスタート。
旨かったっす!
確かブランドブランだったよな?
思ったより熟成した香りと力強い味わいにのっけからぐっときます!
ソムリエの大渕さんが当日出たとこ勝負の持ち込みワイン達を見て、
ワインの順番やら料理の味付けやらを考えてくれます。
ありがたいですねー。
続いて白ワインはシャサーニュが2本続きます♪
ドメーヌ・ラモネ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・レ・カイユレ2007
若飲みでもいーっすね♪
確か、ラモネのシャサーニュは5月くらいに某D通のIさんと一緒にKISSAKOで飲んだような記憶が。
その時よりずっと旨く感じたな、これ。
シャトー・ド・ラ・マルトロワ シャサーニュ・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・ラ・ロマネ1996
ワインを科学する男、Kさんが持参w。
K氏によるといま一番飲み頃ピークを迎えてる可能性高いヴィンテージは1996年とのこと。
計算しつくされたこのワイン、イケてないわけないw。
若飲みのラモネとの比較は非常に興味深かったですね。
全く違う飲み物。ホントに。
どちらにも魅力が溢れすぎていて甲乙がつけがたい。
ロリコンか、熟女か。人それぞれ好みは違うでしょうからねww。
赤に行きます。
私が持参。デキャンタしてからいただきました。でもまだしっかりしてます。
さすがビッグヴィンテージ、2000年!でもいいカンジ。
こなれたメルローって美味しいよね♪的なノリ。
そして、この日のメインイベントへ!
アルベール・モロー ボーヌ・プルミエ・クリュ・レ・トゥーロン1991(マグナムボトル)
約20年熟成のマグナムボトル。こんな代物、なかなかお目にかかる機会もございませんよね~
本当に綺麗に熟成されたうっとりするようなワインでした。
脳裏に蘇ってきたのは今年2月に天橋立「千歳」さんでいただいた、
熟成香の雰囲気がこのスショととても似ていたように思いました。
ワインは全然違うものでしょうけど、同じヴィンテージだから!?
本当に綺麗に熟成したブルゴーニュはもう素晴らしすぎて、筆舌に尽くしがたい・・・。
天橋立では和食とブルゴーニュの「妙」を存分に楽しませていただきましたが、
この日このワインは白トリュフのパスタとともに供され8人全員しばし恍惚とした状態に。
この後ピノノワールにとり憑かれた8人にさらにジュヴレシャンベルタンが2本。
「やっぱりピノだね」の会に大いに満足満足♪
ルー・デュモン ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・レ・シャンポー2006
しかし、このレストランのサービスレベルは本当に素晴らしくて感動しました。
落ち着ける個室空間に完全にお任せできるサービス。
これでこそ優れたワインも引き立つというもの!
今回は、本当に素晴らしい会にお招きいただきながら、
なかなか個性的な楽しいメンツの中、私もしゃべくりおつさんと化しており、
たいしたコメントができずすみません。
自己満ブログ。ブロガー、失格ですねww。
yumiさん、ありがとうございました♪
また機会があればお誘いくださいねー!












