​夕食



7月29日天橋立離宮星音での夕食は、18時からダイニン香音に行くと、カウンター席に案内された。カウンター席からは、大きな窓越しに宿泊棟が見えて、後方に個室も用意されていた。



カウンター席に着くと、席には本日の御献立があり、見ると純粋な和会席料理とは違い、洋のテーストを入れた創作会席料理の様だ。食中酒には、地元京丹後の竹野酒造の弥栄鶴祝蔵舞純米酒をオーダー。そして先付けから創作会席料理がスタートした。


先付け

丹後産岩牡蠣のコンフィ ボタンエビ 

赤ジソのジュレ

パプリカのピクルス



お造り

宮津産平目 イシダイ 本マグロ  

アオリイカ


焼物

鮎の塩焼き トマトとケッパのソース 

抹茶塩茗荷の酢漬け

アンチョビと胡瓜


パスタ

緑のガスパチョ 冷製カッペリーニ

子海老 フィンガーライム



お口直し

自社農園イチゴとバジルのソルベ


魚料理

伊根産甘鯛の鱗焼き

酒粕と向井酒造伊根満開のブールブラン

カラスミ マイクロハーブ


肉料理

黒毛和牛ランプ肉の炭火焼き

スパイス香る赤ワインソース


お食事

宮津産ハマグリとアカモクの炊き込みご飯

イクラ


留碗

ハモのお吸い物 順菜 青柚子 

ツルムラサキ



デザート

マンゴームース マスカルポーネムース

マンゴーソース 

マンゴーとマスカルポーネのアイス

ショコラクランプル


星音の食事は、京丹後の地産の海産物や肉や無農薬自家製野菜を使った、独創的な創作料理の数々を堪能した。食事を終えて部屋に戻る頃には、まだ少し明るさが残るが、通路はライトアップされて綺麗だった。



 ​朝食


7月30日星音の朝食は、8時30分からダイニング香音に行くと、昨晩と同じカウンター席に案内された。お目覚めの生ジュースが出てきて、飲むととても美味しかった。



朝食メニューが置いてあり、配膳前に目を通すと、品数の多さに期待が膨らんだ。



期待通り、メイン料理の大きなカレイの干物の他、おかずの品数の多さと、質の良さに大満足の朝食だった。



食後は、ロビーラウンジにて、昨日とは違い地元の銘菓が多数並び、そのお菓子とコーヒーでラウンジで寛いだ。そして、チェックアウトまで、部屋で温泉に浸かりリラックスして、11時にチェックアウトした。