川中島古戦場史跡公園散策&八幡社参拝4月25日旅行最終日は湯田中温泉あぶらや燈千を11時にチェックアウトして、上信越自動車道を少し走り長野ICで降りて、すぐ近くにある川中島古戦場史跡公園を散策してきた。1561年の第4次川中島の戦いの舞台となった八幡原が、芝生公園や池などが整備されて、現在の川中島古戦場史跡公園となっている。史跡公園の松林の中には八幡社があり、その境内には武田信玄本陣土塁の跡の名残がある。八幡社は勝運八幡大神と称えられる誉田別尊、建御名方命の2柱のご祭神を祀る。参拝後社務所に出向き、川中島古戦場らしい信玄と謙信の一騎打ちの絵柄のご朱印を授かった。八幡社の境内には、その信玄と謙信の一騎打ちの銅像も設置されていた。境内には川中島古戦場に纏わる史跡が点在していて、歴史好きの私には興味が尽きない公園散策となった。