12月18日は長谷寺参拝後に昼食を終えて、門前町を少し下がった南側にある法起院に向かった。



法起院は西国三十三所開基徳道上人御廟所。真言宗豊山派の寺院で、西国三十三所番外の札所でもある。



法起院も5年前にも来ており、本堂にて5年ぶりの参拝。


本堂の裏には徳道上人の御廟があり参拝。廟内にはハガキの語源とも言われるハガキの木があり、葉の裏側に願い事を書くと願いが叶うという。



徳道上人が重病の時に夢の中で、閻魔大王から西国霊場を広める様に宝印を与えられた、西国三十三所起源の特製切絵朱印を授かってきた。