11月13日中国&関西温泉巡りドライブ旅行初日は、自宅を6時に出発して一路高速を走って、中国自動車津山インターで下車した。この日は初めて訪れる岡山県津山市を観光するプランを立た。最初に訪れたのは、美作国一ノ宮中山神社。自宅から約320キロ走って中山神社には10時15分に到着。江戸時代中期作の花崗岩製の大鳥居から表参道を進む。



真っ直ぐ伸びた表参道の先に神門があり、その先に拝殿と本殿に進む。



現社殿は、1559年出雲国富田城主尼子晴久による再建で、入母屋造妻入の他地方には例を見ない「中山造」と呼ばれる構造にて、国の重要文化財に指定されている。



境内には神楽殿とその隣には摂社の総神殿があり、反対側には神職常駐の社務所があり、ご朱印を授かった。


境内の一番奥の崖の上には、今昔物語に載る中山の猿の霊を祀る猿神社があった。その関係で中山神社の社殿前に狛猿が鎮座していた。


中山神社には樹齢800年の祝木のケヤキと、樹齢500年のムクノキがあり、どちらも名木百選にて、中山神社の長い社歴とともに巨木に育ったようだ。