10月29日山口旅行3日目は、別邸音信を11時にチェックアウトして、宿からすぐ近くにある西の高野といわれる、曹洞宗の名刹大寧寺に向かった。春は桜、秋は紅葉の名所でもあり、広い駐車場が用意されていた。



駐車場に車を止めて、広い境内に入り参道を進むとお地蔵さんが並び、立ち止まり手を合わせると心が落ち着く。



大寧寺川に架かる盤石橋は、江戸時代前期のもので、山口県三奇橋のひとつ。江戸時代の架橋の技術の高さが分かる貴重な遺産。



木々が茂る参道をしばらく進むと、右手に少し高い位置に本堂が見えた。



平日の午前中にて、参拝客は私たちだけで本堂前で静かに参拝する事ができた。


庫裡に出向きご住職より直書のご朱印を授かる事ができた。大寧寺を最後に山口の旅を終えて、次の目的地広島へ一路車を走らせた。