11月20日鎌倉寺社巡りは
鶴岡八幡宮から鎌倉五山第一位の
建長寺へ歩いて向かった。


総門から境内に入ると受付があり

拝観料一人500円を払い入山。



参道を進むと江戸時代中期再建の

重要文化財の三門が正面に。



三門を越えると本尊地蔵菩薩坐像を

安置する重要文化財の仏殿。



仏殿のすぐ裏には同じく

重要文化財の法堂があり

天井には水墨の雲龍図があった。



鐘楼の梵鐘は1255年鋳造にて
建長寺創建当時から残る国宝。

江戸時代初期に移築された
重要文化財の唐門。

建長寺の鎮守半僧坊大権現を

祀る鎌倉半僧坊へハイキング気分で

20分程歩くと最後に

急な石段を上って到着。



参道には半僧坊大権現に仕える

大小12体の天狗像が祀られている。



お堂の横には富士見台があり

名前の通り絶景の富士山が展望。



半僧坊では天狗と富士山が描かれた

書置きの特別ご朱印を授かった。


最後に入山時に総門前の朱印所に

預けておいた朱印帳を頂き

本尊地蔵尊のご朱印を授かり下山。