一昨日のあわじ浜離宮別荘鐸海での
ディナーは一階にある
レストラン淡味で18時から。



レストラン内はテーブルの間隔が広く
余裕ある設で私たちは
慶野松原海岸が見える窓際の席に。



テーブルにはディナーメニューが

置かれてスタッフがドリンクの

オーダーを聞きに来たので

食中酒として鳴門金時を原材料の

本格焼酎里娘をロックでオーダー。


あわじ浜離宮別荘鐸海での食事は

今まで利用した宿の懐石料理では無く

淡路島の食材をタパス風にアレンジした

前菜をはじめ、淡路島産の厳選された

魚介の造りや季節の食材を味わう

旬の鍋料理、淡路牛を使った

こだわりに一品など、日本料理に

洋のテイストを纏わせた

鐸海流キュイジーヌだった。


(アミューズ)

淡路鱧のオープンサンド


​(オードブル)

養老豆腐とオクラのヌーべ

スイートコーンのババロア

烏賊一夜干しの直火焼き

えびすもち豚のキャラメリゼ

リコッタチーズと生ハムのシューサレ

姫サザエのブルギニョンバター焼き


​(造里)

旬魚の造里


​(ポワソン)

鮑の蒸し焼き

〜バルサミコバターとバジルのソース〜



ディナーが始まって1時間が経ち

窓から海を見ると夕陽が見えた。

するとスタッフが声をかけてくれて

よかったら海岸に行き夕日を

見ませんかと案内され海岸に向かった。



するとまさに向こうに見える
小豆島に夕日が落ちる絶景に
出会う事ができてしばし見惚れる。



慶野松原の夕日は夕日百選にも
選ばれる夕日の景勝地。
天気に恵まれてこのような
素晴らしい夕日が見れた事で
より素晴らしいディナーになった。


​(肉料理)

淡路和牛のポワレ

〜山葵風味の和風ソース〜



次の鍋物の食材が配膳。


(​鍋物)

鳴門海峡近海の魚介と島野菜の漁師風鍋

〜うずの幸グルメ〜



洋風テイストの御飯物パエリアが

炊き込み風で鍋ごと配膳。


​(御飯物)

灘産麦わら蛸の炊き込み風パエリア

御飯のお供


(​デザート)

白桃と赤紫蘇

〜カシスのクリーム〜

淡路島産の玉葱などの新鮮野菜や

近海の魚介類を使った

今までとは一味違う洋風テーストの

ディナーは新鮮で量も多く十分堪能した。