ディナーは一階にある
レストラン淡味で18時から。
余裕ある設で私たちは
慶野松原海岸が見える窓際の席に。
テーブルにはディナーメニューが
置かれてスタッフがドリンクの
オーダーを聞きに来たので
食中酒として鳴門金時を原材料の
本格焼酎里娘をロックでオーダー。
あわじ浜離宮別荘鐸海での食事は
今まで利用した宿の懐石料理では無く
淡路島の食材をタパス風にアレンジした
前菜をはじめ、淡路島産の厳選された
魚介の造りや季節の食材を味わう
旬の鍋料理、淡路牛を使った
こだわりに一品など、日本料理に
洋のテイストを纏わせた
鐸海流キュイジーヌだった。
ディナーが始まって1時間が経ち
窓から海を見ると夕陽が見えた。
するとスタッフが声をかけてくれて
よかったら海岸に行き夕日を
見ませんかと案内され海岸に向かった。
小豆島に夕日が落ちる絶景に
出会う事ができてしばし見惚れる。
選ばれる夕日の景勝地。
天気に恵まれてこのような
素晴らしい夕日が見れた事で
より素晴らしいディナーになった。

















