昨日は安城市歴史博物館で開催中の
特別展「怖〜い浮世絵」展を観覧。



博物館入口のドアやロビーにも

幽霊のディスプレイがあり

特別展の雰囲気を盛り上げる。


入口もお化け屋敷をイメージさせる。



この特別展では江戸時代後期から

明治時代を中心とした107点の

浮世絵が展示されている。


怖いお化けや妖怪の絵もあるが

現代のアニメにも通じる

漫画風の妖怪の絵もあり楽しめた。


これだけの幽霊や妖怪の浮世絵を

一堂に集めての展示は見応えもあり

真夏に相応しい企画展だった。



今回この特別展を知ったのは

日曜日の中日新聞の記事を見たから。