大谷資料館を見学後に
すぐ近くにある大谷寺に向かった。
拝観受付で参拝料一人500円を払い
境内に入ると正面に本堂があった。
右脇にある階段から堂内に入ると
正面に岩の面に直接彫刻された
本尊千手観音が祀られていた。
高さ4mの千手観音は大谷観音と呼ばれ
平安時代弘法大師の作と伝わる。
※堂内は撮影禁止の為パンフレットより
更に堂内を進むと釈迦三尊などの
石仏が山肌に沿って並んでいた。
境内の奥には池があり中央に
弁財天が祀られていた。
天台宗の大谷寺は坂東十九番札所で
ご本尊の千手観音のご朱印を授かる。
高さ27mの平和観音も参拝。
平和観音は太平洋戦争戦没者供養と
世界平和を祈って大谷の石工達により
彫刻され昭和29年に完成された。
これにて栃木県宇都宮市を離れ
この日の宿泊地埼玉県に向かった。






