ふふ日光宿泊記②(夕食) | ワインレッドの独り言
6時からで部屋から食事場所の
レストラン節中に向かう。
宿泊棟から別棟へ行く中庭には
篝火も焚かれて気分も高まる。
節中にはカウンター半個室と
テーブル個室があるが
特にリクエストしてなかったが
テーブル個室に案内された。
懐石 文月 お献立
テーブルには懐石文月のお献立があり
食事が来るまで見ながら品定め。
ふふ日光の料理はやはり
田母沢御用邸に因んで
宮中仕様の器と懐石も和洋折衷。
最初の前菜も宮中のお祝いごとに
使われる菓子器ボン・ボニエール。
餅湯葉揚出し 鰻 日光山椒卸し
美味出汁 谷中生姜
鴨ロース 黄身味芥子 長芋 胡瓜
二色万願寺 杏子
生海胆 セロリ香味漬 旨酢ジュレ
清汁仕立て 渡り蟹真丈
丸茄子 尊菜 針葱 振柚子
お造り
縞鯵 芽葱
福子 梅昆布ポン酢
本鮪 寄せ醤油
造り醤油 日光山椒
彩
白ゴーヤとアオリイカのラタトゥイユ
生春巻 HIMITSU豚のベーコン
玉葱 レタス クリームチーズ
穴子と茄子のゼリー寄せ
鮑のリゾット
魚のスープ クネル トリュフ
お野菜
無花果胡麻餡掛け
金時草 青紫蘇の実 海老芝煮
デザート
メガーグラッセ なつおとめ
パッションフルーツソース
ふふ日光の夕食は器の美しさと
和洋折衷の料理の美味しさを堪能した。
※2泊3日のドライブ旅行の帰り道
長野自動車道姥捨サービスエリアで
ただいま休憩中にブログ記事をアップ。

