昨日は清洲城を観覧してから
車で5分ほど離れた場所にある
あいち朝日遺跡ミュージアムに行った。


清洲城で500円の共通観覧券を

購入して基本展示室1から観覧。


あいち朝日遺跡ミュージアムは

この地域にあった東海地方最大の

弥生集落「朝日遺跡」を

紹介する遺跡博物館。


基本展示室1には
朝日遺跡発掘マップ
クロスロードビジョン
朝日遺跡ロケーションジオラマ
朝日遺跡クロニクルが展示。

特にロケーションジオラマは
遺跡面積が80万〜100万㎡と
推定される大規模な遺跡の
全容が良く分かる展示品。

基本展示室2は朝日遺跡出土品が

多数展示されて見応えがあった。

朝日遺跡の主要な出土品2,028点が

国の重要文化財に指定され内訳は

土器・土製品727点

木器・木製品253点

石器・石製品650点

ガラス小玉121点

金属製品37点

骨角牙貝製品240点


特に木製品の農工具の形状が

よく保存されて驚いた。

朝日遺跡から発掘された

銅鐸も展示されており

大変興味深く観覧した。



ミュージアムの敷地内にある
多目的広場は弥生時代の貝塚の
遺構が地下に保存されている。

また弥生時代の高床倉庫や
竪穴住居が復元されている。

昨日は弥生時代と戦国時代に
思い馳せる有意義な1日となった。