
一昨日は岡崎市にある
上地八幡宮に初めて参拝。
上地八幡宮の由緒は
源頼朝の弟、源範頼公が
平家討伐の出兵途中に
立ち寄りこの地で戦勝祈願し
その後、平家が壇ノ浦に滅び
1190年に範頼公が社殿を造営。

上地八幡宮は、勝利を導く
弓の神様が祀られ
古来より多くの武人が
参拝に訪れたという。
今の時代は新型コロナに
打ち勝つように祈願した。

この日初めて訪れて知ったが
本殿前の鬱金桜が満開で
この日から桜祭りが開催。
鬱金桜は咲き始めが白く
咲く中になると薄いピンクに
咲き終わりになると
濃いピンクに色が変化する。

社務所に行き書置きの
桜まつり特別朱印を授かった。





