一昨日、伏見に所用で出かけた帰りに、久しぶりに若宮八幡社に参拝してきた。サラリーマン時代は昼休みの散歩コースのひとつ。まもなく咲くであろう桜の開花時期には境内に咲く桜を見るのも楽しみだった。

この日は参拝客もなくひっそりとした社殿前で参拝。

本殿の東側に摂社のひとつ連理稲荷神社があり参拝。

連理とは、一本の枝が他の木の枝と一緒になり、木目が一つになっている状態で、仲の良い男女を指して言う。昔、この地に仲の良い夫婦狐の伝承もある。

社の横には幸せを祈願するしあわせのお願い狐が、多数奉納されていた。

社務所に行き、この日はこの連理稲荷神社のご朱印をいただいた。伝承通りの仲睦まじい夫婦狐のイラストが愛らしい。