豊川稲荷の境内は広く大本殿で参拝後に奥の院のエリアに向かった。最初に間口十三間、奥行七間の万堂にて参拝。ここには不動明王と文殊菩薩が祀られている。このエリアにはいくつかのお堂があり巡拝して霊狐塚に向かった。

宇賀神堂

弘法堂

大黒堂

奥の院

納付堂

霊狐塚


霊狐塚には千体以上の狐像が奉納されていて、この場所にいると霊気を感じ、不思議な気分になる。




三重塔

景雲門

平日の夕方近い時間帯だったので境内はひっそりとして、令和二年の厄払い祈願をこころ穏やかに参拝することができた。