12月12日(木)淡路島ドライブ旅行初日の観光地は大塚国際美術館。淡路島から大鳴門橋を渡って鳴門北ICを降り美術館駐車場に車を止めて、美術館まではシャトルバスで向かった。入場券は事前に公式HPから購入していったのでスムーズに入場。(エントランスでシャトルバスを降りたので正面の建物外観の画像はパンフレットより)

事前に美術館鑑賞にかかる所要時間が約4時間と調べたので、当日は朝早く家を出て10時過ぎに入館。入口カウンターから長さ41mのエスカレーターに乗ってB3フロアーへ。

B3フロアーは古代、中世の展示コーナー。大塚国際美術館に展示されている絵画はすべて陶板の複製画。しかしとても精密に複製されており、世界の名画を時代系列に一堂に鑑賞できる貴重な美術館。エスカレータでB3に着くと、荘厳なシスティーナホールが目の前に。ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画と壁画が再現。

円形の展示スペースには古代の絵画が並ぶ。

イタリアポンペイの貝殻のヴィーナス。

イタリアのスクロヴェー二礼拝堂の復元。

続いてB2フローに上がると、そこはルネッサンスとバロックのコーナー。

イタリアのウフィツィ美術館所蔵のヴィーナスの誕生。

キリストに関する宗教画が多数展示されていた。

 

このフロアーにルーブル美術館所蔵のレオナルドダヴィンチ作のモナリザも展示。

このフロアーにはもう一つ目玉のフェルメールの真珠の耳飾りの少女も展示。

B3とB2だけでも鑑賞時間が約1時間半ほどかかりまだ半分。続く・・・・