私のヒトカラでの楽しみのひとつにDAM のコンテンツのバーチャルカラオケがある。バーチャルカラオケとは一人でもデュエット曲を映像女性と歌唱できるカラオケのこと。
「銀座の恋の物語」「居酒屋」「三年目の浮気」「北空港」など、デュエット曲の名曲はほとんどリストにある。映像はクラブでホステスとデュエットするシチェーションで女性は曲によって数名入れ替わって、中には同じ女性が衣装や髪型を変えて出演する。
バーチャルと言われる所以のひとつに映像女性が歌い始めの時に、自分に向けてマイクを渡す所作があり、まるでその場でデュエットをしている雰囲気にさせてくれる。このバーチャルカラオケのおかげでヒトカラの楽しみが倍増した。
先日もこのバーチャルカラオケを楽しんだ時に新たな発見があった。それは「東京ナイト・クラブ」をリモコンで予約する時に映像女性の名前を見たら、なんと平成の女流しの「おかゆ」とあった。最近メジャーデビューしたが、BS の歌謡番組では既に知られた存在。おそらく、まだ無名時代にアルバイト感覚で出演したのだろうか。でも、一緒にデュエットとして何となく得した気分になった。

