昨日高山ドライブからの帰り道での出来事。

東海北陸道関SAで晩御飯を食べて名古屋高速経由で丸田町JCに差し掛かった時。

車のメーターを見たらタイヤの空気圧の警告ランプが点灯。

すぐにスピードを落として走行するとゴトゴトと違和感を感じた。

丸田町JCから吹上IC手前200m付近左端にゼブラゾーンがあり左に寄せて停車。

安全を確認して車から降りて4つのタイヤを確認すると左後輪がパンクしていた。

すぐにハザードランプ点滅と車の後方に三角板を設置して後続車に警告して車に戻った。

JAFにすぐ電話して状況と現在地を知らせると30分前後に行けると回答。

JAF到着前に名古屋高速道路公社のパトロール隊が来てくれて後方の安全を確保してくれた。

予定通り30分後にJAFの隊員が来てくれて積んであったスペアタイヤと交換して作業完了。

自宅まであとわずかのところだったのでスペアタイヤでも無事帰宅できた。

JAFが来るまでの間にレクサス店に電話したら装着の純正タイヤの在庫があり

明日修理に行くことを予約をしておいて先程レクサス店でタイヤ交換完了。

JAF隊員がパンクしたタイヤには釘が刺さって無かったと言っていたので

レクサス店の整備担当者に聞いたらタイヤのサイドに亀裂がありパンク。

サイドを擦ったことも無く新車10ヶ月のタイヤが亀裂した原因は不明のまま。

純正タイヤの新品交換は約58000円と少々高いが安全のためしょうがない。

先代のワインカーも8年間で3回パンクを経験している。

現行のワインカーは空気圧警告ランプが付くのですぐに停車できたので

以前経験したタイヤが輪切りにならなくてよかった。

そして特に高速道路の場合はすぐにJAFに連絡して対応するのがベスト。

後方の安全の確保にすぐに道路公団への連絡などもしてくれたから。

絶対高速道路で自分でタイヤ交換作業はしてはならない。

後続車からの追突や車線にはみ出て素人が作業などしたら後続車から轢かれてしまう。

また、最近の車はスペアタイヤはオプション設定。

私のロングドライブの傾向から昨年購入時にスペアタイヤは

必需品とレクサス店の担当者からアドバイスされて設置。

やはりスペアタイアが必需品とまさに実感した。

昨年7月の納車以降10ヶ月で21000キロ走行。

これからも安全走行と万が一このようなことが起きたら冷静に対処したい。


レクサス店で修理を待つ間にショールームを見たら今話題のLC500hが展示されていた。
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早速車の近くに行き実車を確認すると見た目以上に大きなLC500hだった。

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値段もビッグに1400万!!

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