土曜日の富岡市ドライブの最後の目的地は妙義神社へ。

妙義神社は妙義山の主峰白雲山の中腹にあり、約1500年の歴史ある神社。

道の駅みょうぎの駐車場に車を止めてその妙義山を見上げる。

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駐車場から歩いて妙義神社門前に出て大鳥居から妙義神社を目指す。

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坂道の参道の門前の両脇には旅館や土産物屋が並ぶ。

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門前を抜けると妙義神社の石塔がありここからが境内に入る。

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石段を登った先に高さ12m、切妻造りの八脚門は関東一の壮大さを誇る。

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総門をくぐると石段が続きその先にまた鳥居が見た。

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その鳥居をくぐると急坂の石段の向こうに社殿が見えた。

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さすがにこの急坂は避けて右脇にある緩やかな女坂から本社に向かった。

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黒塗権現造りの荘厳な本社正面に回り参拝。

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社殿には日光東照宮の彫刻師の手による見事な彫刻が彫られている。

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帰りは全国有数の趣向を凝らした装飾の唐門から出た。

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帰路は急坂の男坂を慎重に降りて下山。

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社務所で行きに朱印帳を預けておき、ご朱印をいただく。

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妙義山の中腹にあるロケーションといい荘厳な社殿と合わせて

とても印象に残る妙義神社参拝だった。

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