日曜日に参拝した知立神社の境内に変わったデザインのポスターが掲示されていた。
鳥や魚などの動物やら植物や山や川が描かれ「日本のお守り」と書いてある。
更にその下には天照皇大神宮のお札も貼ってある。
何だか気になって調べてみたら愛知県神社庁のポスターだった。

愛知県神社庁のHPにこのポスターの意味が下記のように詳しく書いてあった。
山、川、草木、動物にいたるまで、すべてに神様が宿るというのが、日本人の古くからの考え方です。その中心として変わらないのが太陽神「天照大神」。伊勢神宮の神様です。皇室のご先祖さまでもあります。そのお札が「神宮大麻」。日本を守る神様を、ご家庭内でもお祭りください。それは、清々しくて、あたたかい、伊勢の神様の”おすそわけ”。時代が変わっても、ずっと変わらない。日本人の心のふるさとです。日本を守る神様のお札を、ご家庭内でもおまつりください。
なるほどお札の普及PRのポスターだった。
自宅の神棚を見たら熱田神宮のお札はあるが天照皇大神宮のお札がない。
今度神社でそのお札を見かけたら購入してお祭りしなくては。