昨日等持院を参拝して次に行きたかったのはすぐ隣にある真如寺。
真如寺は春の京都禅寺一斉拝観65ヵ所のひとつと知ったから。

等持院を出て公道に出るとすぐにその案内看板を見つけた。

参道入口に行くと同じように特別公開の案内があり受付も参道に駐在。




山門をくぐると目の前に法堂が現れ中に入ると解説の方がいらした。
ちょうど解説が始まったところで詳しい真如時の来歴をお聞きした。
特に中二階風の須弥壇が印象に残った。

この日参拝して真如寺が五山十刹の一つで大本山相国寺山外塔頭の名刹と初めて知った。

