転職サイトのE社が登録者で転職希望者に「面接して欲しい人、面接して欲しくない人」を聞いたところ下記の結果が出たそうです。
面接して欲しい人
1位 現場責任者 65%
2位 現場担当者 44%
3位 人事責任者 37%
面接して欲しくない人
1位 役員 39%
2位 人事担当者 29%
3位 社長 25%
応募者は採用される現場の事をよく知る人と話がしたいし、その人に選ばれたいという思いが強いようです。よく企業はいきなり社長や役員が面接しますが、これは今後あらためるべきで現場の仕事を十分把握しているある程度の責任者が面接するのがベストと言えそうですね。そこで推薦した人を2次面接で役員クラスが面接すればいいわけですから。