週刊ダイヤモンドの7月7日号は「一冊まるまる営業入門」のタイトルで営業特集号でした。
その中で優秀な営業マンの共通項として掲載されている記事を紹介します。
何故紹介するかと言うと本日私が面談したあるネット広告の営業があまりにも非常識でしたから。
そのことは後述するとして。
①営業マンとして適切な服装・身だしなみか ②好感度の高い姿勢・挨拶・立ち振る舞いか ③正しいビジネスマナーを実践しているか(時間厳守を含む) ④落ち着いて、話をしているか ⑤相手の話をきちんと聞き、気持ちを理解できているか ⑥自分の意志を、きちんと伝えているか ⑦目標を持っているか ⑧物事を前向きに考えることができているか ⑨顧客に対して誠実か(ウソをついていないか) ⑩自省の意識を持ち、常に学ぼうという姿勢を維持しているか
転職セミナーでいつも面接時に一番大事なことは清潔感(爽やかさ)を感じさせる第一印象が大事と言っています。
営業の場合でも同じで①~⑤まではその第一印象を決める重要な要素の事を言っています。
どんな良い商品・素晴らしい提案を売り込む営業マンが①~⑤が全然だめだと買う気をしません。
営業の場合でも同じで①~⑤まではその第一印象を決める重要な要素の事を言っています。
どんな良い商品・素晴らしい提案を売り込む営業マンが①~⑤が全然だめだと買う気をしません。
本日私が面談した営業マンは
①よれよれの半そでカッターに擦り切れたネクタイ。
②ぬっとした感じの全く不快感さえ感じさせる態度。
③実は明日のアポイントを今日突然来ました。
④話に抑揚がなく何がポイントなのか分からない。
⑤こちらの言った事がどれだけ理解しているか不明。
①よれよれの半そでカッターに擦り切れたネクタイ。
②ぬっとした感じの全く不快感さえ感じさせる態度。
③実は明日のアポイントを今日突然来ました。
④話に抑揚がなく何がポイントなのか分からない。
⑤こちらの言った事がどれだけ理解しているか不明。
最後はワインが転職セミナーで講義しているようなお説教になってしまうほどご注意してしまいました。
営業の基本はまずは好感度を如何に磨くかです。
それにはやはり上記の当たり前の事をチャントやるにつきますね。
それにはやはり上記の当たり前の事をチャントやるにつきますね。