今日はワインの部下のコーディネーターが急遽体調不良で休みを取ったため
久しぶりにワインが派遣登録の女性面談をいたしました。

ワインの面談経験から参考になればと思う事を記事にしてみます。

1.第一印象が肝心!
ともかく最初に面談室に入って行った時の印象が大きく作用します。
まず立ち上がっての挨拶が出来ない方が多い。
これが出来ないだけでも大きな減点です。
更に名刺を出してこちらが挨拶しても座ったままで名刺を受取る方。
ますます印象が悪くなります。

それでは、どうすれば好印象なのかと言うとその逆ですよね。
面接者が入ったと同時にすっと立ち上がり、にっこり笑顔で名前を名乗り挨拶をする。
そして名刺をきちんとお辞儀をして受け取って、椅子に座っていいか了解を求めて座る。
このことだけでも好印象です。(基本中の基本なのですがね)

2.会話はテンポ良く!
面接する側にするといろいろ確認のために質問をするのでこちらが主導して話をします。
その時に登録者の方がなかなか答えが返ってこないときに困りますね。
答えたくない事や解らない時は無言になるんのでは無く
「解りません」とか「そのご質問にはお答えいたしかねます」とか返答して欲しいです。
そして何よりも質問にはテンポ良く返答しましょう。
それでこの方は頭の回転が速いとか理解力があると判断されてます。

3.自分の希望ははっきりと伝えましょう!
派遣会社として一番知りたい事は登録者本人の希望条件は何かという事と本人のスキルです。
派遣会社としてはそのあたりを特にしっかり聞くようにしています。
従がってその返答が大変重要になるわけです。
ワインは良くこの質問をします。「派遣の仕事を選ぶ時に何を一番に考えますか?」
時給が高い?自宅近くの勤務先?仕事の職種?派遣先の規模?などなど色々有りますね。
このような質問の時は自分の一番したいこと派遣先選択で一番と思っている事を遠慮せずに伝えてください。
そうしていただいた方がお互いのためですから。

ともかく派遣会社の登録は別に採用面接ではないのですから
リラックスの中にも程よい緊張感を持って臨んでください。
そして、輝く自分を大いにアピールしてほしいですね。
派遣会社もその輝く方をちゃんと見分ける事を使命にしなくてはね。