経堂の「でらうち」さんです。


今回はカレーうどんのトッピングで「エビ天」でお願いしました。

天ぷらシリーズの最終です。


2尾です。いい具合の揚がり方です。
Wine Meets ...?

えび天は身がしっかりとしています。割と衣は薄めな方ですかね。

結構このカレーの出汁と合いますね。いいかも。


ということで、天ぷら系トッピングは今回で全ていただきました。

やはり、お気に入りは「ちくわ天」です。メニューになっているだけありますね。

一番、フィット感がありました。


またいつも通り、「半熟煮玉子」をオーダーしましたが、

今回は、断面を写してみました。
Wine Meets ...?

写し方が下手過ぎて、黄身のすばらしさをうまく表現できていないです。

でもこの半熟煮玉子は一押しです。

京橋にある「3丁目のかれーやさん」にうかがいました。

※店名は看板通りでカレー屋ではないようです。


こちらのお店は営業時間は11時~16時で、14時過ぎにうかがいましたが、

結構お客様がいらっしゃいました。


店内にあるオーディオです。心地よい、BGMが流れています。
Wine Meets ...?


メニューです。
Wine Meets ...?

メニューには色々なスパイスの話(効能など)が説明されており、

こちらのお店のこだわりがこういった所に垣間見えます。


お目当ての「焼きチーズビーフカレー」の写真入りメニューです。

辛さが選べるようです。
Wine Meets ...?

まず、(木の)スプーン・お箸と、口直しの「プチシュー」がきました。
Wine Meets ...?

プチシューアップ。あくまでも口直しなのでまだいただきません。
Wine Meets ...?


メインがやってきました。グツグツいってます。

チーズのこげ具合がいいですね。
Wine Meets ...?

一口いただきます。20種のスパイスということですが、

かなり深みを感じます。色々な具も入っているのでしょうが、もうトロトロです。

ビーフ(すね肉?)もよく煮込まれていて、チーズをはじめとした

全体的なトロトロ感とよくマッチしてます。


食べ始めるとそれほど熱さは感じなくなり、どんどんスプーンが進みます。

ライスの量も丁度いいです。(大盛にしなくて正解かも)


最後に「プチシュー」をいただきましたが、普通にカスタードでした。

確かに口直しでした。


他にも色々とカレーのラインナップがありましたが、「根菜のカレー」に興味があります、

大きな野菜がごろごろ入っているようでした。


営業時間帯が限られているのでなかなかうかがうのが難しいですが、

また是非リピートしたいです。

タイ料理の「ソンタナ」さんにディナータイムにうかがいました。初訪です。


楽しみにしておりました。


入ってみると、店内は節電モードとなっており、多少暗い感じでしたが、かえっていい雰囲気をだしておりました。


取り敢えずビールをということで、勿論、「シンハー」をオーダーしました。

そうすると、かわいらしいコップ(?)がでてきました。

タイ現地で使われているものなのでしょうか、よく知りませんが、これが保冷力抜群でした。
Wine Meets ...?

メニュー満載で結構迷ってしまいました。

まずは、これ。

「タイ式サバ缶のスパイシーサラダ」
Wine Meets ...?

最近こういったお店で「サバ缶」遭遇率が高いのですが、

見事にサバ缶の身がエスニック化されてました。そんなに辛くはありませんでした。

シャンツァイがいい。


「海老とくわいの香味揚げ」です。甘いソースをつけていただきます。
Wine Meets ...?
海老のすり身にくわいの食感がいい感じです。


「揚げ春巻き」これも甘いソースでいただきます。
Wine Meets ...?

春巻きの中身はキャベツ(?)他、結構野菜たっぷりです。


「チキンのバジル炒め」
Wine Meets ...?
これが予想をはるかに越える味わいでした。

ナンプラー(?)ベース味付けがチキンによくきいていました。


「トムヤンクン」

(暗くてよくわかりませんね)
Wine Meets ...?
大ぶりの海老が入ってます。酸味と辛味のバランスがいい。

このエビはタイ産の「オニテナガエビ」の身だそうです。


「辛いエビやきめし」
Wine Meets ...?
そんなに辛くはありません。安心できる味です。

やはりいいですね、エスニック系御飯料理は。


メニューには、辛さの目安が示されてましたが、総じてそんなに辛さは強くありませんでした。


まだいろいろと魅力的なメニューがたくさんありましたので、

そう遠くない内に、うかがいたいと思います。