2年ぶりに出羽の国山形へ。
旅の目的は、まずは古刹「慈恩寺」。何より東根のサクランボ。他では得難い「嵐の湯」です。

大震災の影響を受けて、東北道は多少うねっていると運転手さんが言っておいででした。
途中のSAでは自衛隊の方々が休んでおいででした。
大勢のボランティアの方々もお見えだったことでしょう。
多少緊張感を伴った出羽路でした。

古刹「慈恩寺
http://www.maruhara.biz/jionji/
行基訪問に由来を持ち、746年に開基された東北地方随一の古刹。天台宗・真言宗兼寺。
仏像がすばらしく、間近で見ることが出来るし、触れる像もある。
秘蔵も多いが、奈良にあれば皆国宝級の名物が鎮座している。半日でも過ごしたいお寺さんです


昼過ぎには、東根でサクランボ農園を訪問しました。
今年は佐藤錦の出来が大変良かったそうです。
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宿は薬石で知られる「嵐の湯」です。
鉱石ミネラル湯を堪能した後は、お待ちかね、すき焼きの宴です。



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翌日は米沢神社で上杉鷹山公を詣でて帰りました。

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     夏前から咲く紅葉がありました       瑞穂の国は実り豊かなれと祈りました
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クラブパルロン*は、毎年ゴールデンウィーク明けの時期に、ガーデンパーティを開催していました。
それは冬に毎年実施している「クリスマス・パーティ」の浄財集めを目的にしていたものですが
今年は東北大震災の事態に、開催の趣旨を「東日本大震災チャリティ食事会」と変更し
浄財を復興支援に回すというものでした。
協賛会社や支援企業のサポートも厚く、ランチ料理が6,000円、飲酒希望の場合は+2,000円で
開催されました。
会場は箱根湖尻にある「オーベルジュ・オー・ミラドー」*でした。 

毎年のガーデンパーティにも参加させて頂いていましたし、趣旨が趣旨ゆえに
喜んで参加させてもらいました。当日は110人近くの方が参加されたようです。

(下の画像をクリックされると大きな画像で楽しめます)

 会場の「オーベルジュ・オー・ミラドー」        クラブパルロン メンバーの挨拶
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          当日のメニュー               110人ほどの参加者
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クラブパルロン勝又会長のお礼の挨拶の後に、食事が始まりました。
実は会場の割には会費が廉価でしたので、食事内容にはさほど期待していなかったのですが
とんでもない大違い。勝又シェフの腕を揮った美味しいフルコースに、富士屋ホテルスタッフによる
万全なサービスでした。また食材には、東北地方の産品が使われました。

福島県月舘産椎茸のガスパッチョ&生ハムのピンチョス 同じく月舘産アスパラ、鴨フォアグラ
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     青森産あいなめのナージュ 
       富士金華豚のパッケ 青森産りんごチャツネ
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   福島米ササニシキのプディング、甘煮野菜
       ワインは白、赤何杯でも写飲食堂    
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ワインは何杯でも飲み放題でした。
お腹が満ち、口も緩んだところで、オークションが始まりました。
シャンパンやワインに始まり、世界各地の土産物や産物を交え、値段を上げつつ落札します。
もちろんこれらの資金は復興支援に回ります。

司会者として巻潤氏、岡みつ子さんが登場。楽しく展開されました。
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穏やかな陽射しに恵まれ、記念食事会は楽しく閉会しました。
恒例のガーデンパーティは、9月に繰り延べて開催されるとか。
クリスマスパーティもこの冬で20回を迎えます。
精力的な「クラブパルロン箱根支部」の活躍に敬意を表します。

「日仏クラブパルロン箱根支部」:箱根、小田原周辺の観光ホテルやレストランの総料理長
 トップシェフで構成される。支部長オー・ミラドーオーナーシェフ勝又登氏 http://parlons.jp/

*「オーベルジュ・オー・ミラドー」 
 http://www.mirador.co.jp/restaurant/index.php
東京は皐月やツツジが満開の季節ですが、信州は桜が盛りの時期です。
途中の上州路も山桜にコブシ、桃や木蓮、菜の花などが山を賑やかに彩っています。
里山は晩春の賑わいです。

花見で一杯、を満喫してきました。

   林の中に背が高いコブシが目立ちます       屋根より高く育ったコブシの樹
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里山料理の殿堂 『職人館」
http://olive.b.station50.biglobe.ne.jp/200806/article_2.html
                              この春 館主の北沢さんは戸惑っています
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    風が強いと桜も震えます
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             克ちゃんが作るグリーンアスパラは今年も健在
アスパラの芽 クレソン ワサビの茎に花 やまうど  白麗茸にクレソン ソースは清水牧場の森のチーズ
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  自然薯 トーフのソース 金華山ハム           フォカッチャより簡便に
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   家の前にアスパラが生える               ポキリと手折れる
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      そのまま酒の肴に             「職人館」館主気まぐれ花見御膳
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     里山の天然記念の桜
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    山の土手の桜は満開です
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   茂田井大澤酒造の純米大吟醸「せき」       赤ワインは97年もの写飲食堂    写飲食堂
   お目ざは紀州の梅です                  夜は酒 朝は茶
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佐久市では今年の長野県原産地呼称管理制度に認定された168本の酒のお披露目が行われていました
 
ツヴィーゼル社の新作発表会が開催されました。 期間:2011年4月11日(月)~15日(金)

http://www.zwiesel-kristallglas.jp/cts_jenaer/jenaer_newborn.html


カフェ・ミケランジェロとのとのコラボレーション 期間:2011年4月8日(金)~21日(木)
  
  東京都渋谷区猿楽町29-3  Tel.03-3770-9517
 
地図:http://www.aso-net.jp/michelangelo/access.html

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     10度傾いたテングラッド                 画期的なホット&クール
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チュニジアは初夏を迎えています。
果物がたわわに実り、空気が澄んで乾燥して、まさにリゾート日和。

ところが、
市民革命後の余波で海外から観光客が来ない。
市民革命によりインターネット環境も良くなり、人々は自由を謳歌しているのだが
治安の良さの裏返しだった警察国家が解体され、夥しい数の警官の姿が街から消えた。
だから治安は自己責任だし、遠出も憚られる状況にあるのも事実。
夜になると店は早く閉めるので、通りも閑散となる。

なので、この広い野原いっぱい、海原いっぱい、誰かいないのか、というくらいにカ・ン・サ・ン・・・

最大の観光地アントニヌスの共同浴場(2世紀)
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                                         大理石のレリーフ
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    サン・ルイ教会(1890 フランス建造)            カルタゴ博物館(1890年建設)     
    紀元前4~7世紀!の出土品が多数
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    古代カルタゴの信仰の神「タニトの印」            悲劇的な内容の彫り物    
          モザイクの数々
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フェニキア人によるカルタゴの中心地ピュルサの丘       
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       地中海が見渡せます                 あれがカルタゴ時代の軍港
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  今では池にしか見えない軍港                  軍港からピュルサの丘方面
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                                   つわものどもの夢のあと
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チュニジアでは普通に暮らしています。
中心部の大通りの工事も順調に進み、4車線の大型道路は10キロ以上続きます。
南部や北部への遠出は控えていますが、出でよ、観光客。楽しもう、チュニジアを、と願っています。