今回のテーマは「和食とワインのマリアージュを探る」です。
その名の通りです。
前菜から始まりお造り、洋皿とあり、焼き物、締めの酢の物。
ワインはシャンパーニュとチリワイン。
楽しみですね![]()
左から、
ミッシェル ゴネ ブリュット レゼルヴ
ヴァレ・デ・リンゴ ソーヴィニオン・ブラン
レゼルヴァ シャルドネ
ヴァレ・デ・リンゴ メルロ
レゼルヴァ メルロ
今回はこの5アイテムです(^∇^)
シャンパーニュで乾杯!
そして前菜。
色々ありましたが、ワサビの餡に湯葉豆腐はソーヴィニオン・ブランでしょうか。
講師のお店では、ソーヴィニオン・ブランを「水」…。
水を「本当の水!」と言うそうです(゜д゜;)
何なんだ…。
と思いながら飲むと、確かに水の様にグイグイ飲めちゃいます![]()
危険な「水」だ…。
この白身の刺身は醤油に付けず、わさびだけでこれを「水」と合わせます。
いいですねぇ![]()
この「水」、香りがレモンやグレープフルーツそのもので、
それが調味料となってるので、バッチリ合います。
最近、僕は刺身を醤油なしで食べることもあるんですが、
正にこれを実践しているんですね。
次に洋皿とあったので、もっと赤いソースかと思いきや、馬鈴薯餡!
メルロを残しておいたのですが、作戦変更!
シャルドネですわ。
他のお客さんも同意見。
みんな白飲むもんですから、赤が残る残る…。
そしてこの焼き物、サワラのみそ焼きだから、やっとメルロの出番!
でも、個人的にはシャルドネの方が合ったなぁ(;^_^A
これを頂くころにはシャルドネの温度も上がってて、
お料理との相性もかなり良い頃合いでした![]()
やっぱり温度ってもの凄く大切ですね。
この後、締めの酢の物が出てきましたが、写真の撮り忘れ…。
あえて赤を合わせる人もいるのだとか…。
僕は「水」かシャンパーニュだったな。
本日の結論。
シャンパーニュは何でも合う!
- ミッシェル・ゴネ・ブリュット・レゼルブ750ml
- ¥6,500
- 楽天




