今回のワイン講習会はフランス南西地方です(‐^▽^‐)
歴史を紐解くとボルドーでワイン生産が発達した以前から
この地ではすでに醸造されていたとの事。
なるほど確かにボトルの形やワイン名の付け方、
使用ブドウから味わいに至るまで、ボルドーに似ている部分も多い![]()
まずは白1本目
Ch.デ ゼサール 2011
ソーヴィニオン・ブランの爽やかなハーブ香と
セミヨンの甘い香りが気品を感じる1本(=⌒▽⌒=)
ドメーヌ・デュ・タリケ 2010
シャルドネ! と大きく書かれてますが、
今まで飲んだシャルドネとはずいぶん違います。
そもそも、ヴァン ド ペイ!
つまり地酒…。
あまり見かけない格付けランクですね![]()
ラングドック地方の地酒はけっこう見ますが、ましてやガイヤック…。
初めて見ました![]()
味わいは少し南国っぽいフルーツの香りとわずかな樽香。
ハーブ香が結構効いてます。
クロ・ ラ・クタル 2010
カオール村の赤ですが、黒ワインと言われるほど濃い色調です。
コスメ・パラシオ 2008
所変わって こちらスペインはリオハ!
ブドウはテンプラリーニョ主体。
天ぷらには全く合いません![]()
スペインのシェリーです。
個人的にこんな感じ、大好きヾ(@°▽°@)ノ
これに氷を入れてクイっと一杯やれば良い食前酒になります![]()
ペッレグリーノ マルサラ
イタリアの酒精強化ワインで甘口です。
サン ヴィヴァン アルマニャック(ブランデー)
グラン マルニエ
ブランデーにオレンジの果皮を漬け込んだリキュール類です。
これを炭酸水で割って氷を浮かべると夏にちょうど良い飲み物ですよ![]()
まだChabotもあったのですが、気分が良くなって写真が…。








