いつもありがとうございます
先月末からブログの更新・ペタ返しが出来ていません
いつもブログを見ていただき、ペタを付けていただいている方には申し訳ありません。
12月はワインの世界では繁忙期です。
今後年内一杯は毎日の更新は無理だと思いますが、なるべく情報を発信していきたいと思っています
こんごとも宜しくお願い致します
と、いう事で本日はお店の情報です
10月から始まったワインフィックスの『完全赤字企画』 も11月30日から第五弾がスタートしています
今回は対象の3アイテム全てボルドーです。
まずは、ボルドー五大シャトーの“ムートン・ロートシルト”が少量生産する白ワイン
“エール・ダルジャン 2005” 通常価格8,900円が6,980円
続いてボルドースーパーセカンドの1つ
“シャトー・グリュオ・ラローズ 2002” 通常価格6,300円が4,980円
最後に近年メキメキと評価を上げている
“シャトー・デュ・テルトル 1996” 通常価格6,300円が4,980円
いずれも数に限りがあります。
お早めにお買い求め下さい
続いて昨日からスタートした『年末セール企画』
こちらは12月27日までの期間に、色々なワインを特価でご奉仕していきます。
まず第一弾は、ブルゴーニュはモレ・サン・ドニのトップ生産者のワイン
“モレ・サン・ドニ 2006 (ジョルジュ・リニエ)” 通常価格3,800円を2,999円
でご用意しています。
こちらも期間限定、在庫限りのセール企画です
また、セールアイテムはまだまだ追加していきますので、“wine FIX” をこまめにチェックしてみて下さい。
では、今月もワインフィックスを宜しくお願い致します。。

いつもブログを見ていただき、ペタを付けていただいている方には申し訳ありません。
12月はワインの世界では繁忙期です。
今後年内一杯は毎日の更新は無理だと思いますが、なるべく情報を発信していきたいと思っています

こんごとも宜しくお願い致します

と、いう事で本日はお店の情報です

10月から始まったワインフィックスの『完全赤字企画』 も11月30日から第五弾がスタートしています

今回は対象の3アイテム全てボルドーです。
まずは、ボルドー五大シャトーの“ムートン・ロートシルト”が少量生産する白ワイン
“エール・ダルジャン 2005” 通常価格8,900円が6,980円
続いてボルドースーパーセカンドの1つ
“シャトー・グリュオ・ラローズ 2002” 通常価格6,300円が4,980円
最後に近年メキメキと評価を上げている
“シャトー・デュ・テルトル 1996” 通常価格6,300円が4,980円
いずれも数に限りがあります。
お早めにお買い求め下さい

続いて昨日からスタートした『年末セール企画』

こちらは12月27日までの期間に、色々なワインを特価でご奉仕していきます。
まず第一弾は、ブルゴーニュはモレ・サン・ドニのトップ生産者のワイン
“モレ・サン・ドニ 2006 (ジョルジュ・リニエ)” 通常価格3,800円を2,999円
でご用意しています。
こちらも期間限定、在庫限りのセール企画です

また、セールアイテムはまだまだ追加していきますので、“wine FIX” をこまめにチェックしてみて下さい。
では、今月もワインフィックスを宜しくお願い致します。。
明日から更新します。
師走を前にバタバタしており、先週金曜日から更新が出来ておりませんが、
明日からはまた更新していきたいと思います。
また、いつもペタをつけて頂き有難うございます。
ペタ返しもここ数日出来ておりませんが、明日から再開したいと思います。
明日からはまた更新していきたいと思います。

また、いつもペタをつけて頂き有難うございます。
ペタ返しもここ数日出来ておりませんが、明日から再開したいと思います。

『ワインの評価について』③
久しぶりにこのテーマで記事を書きたいと思います。
さて、第三弾は1回目に続いてワインの世界で著名な評論家の方についてです。
前に取り上げたロバート・パーカーJr氏が、良くも悪くも一番有名な方ですが、
それ以外にも世界的に有名な方が数人おられます。
その中からヒュー・ジョンソン氏とセレナ・サトクリフ女史を紹介したいと思います
まず、ヒュー・ジョンソン氏ですが、イギリスのワイン評論家です。
ワインに関する著作も多く、パーカー氏と並ぶ第一人者とされています。
氏の著作で一番有名なのは、毎年9月に発行される「ポケット・ワインブック」です
これは1977年から毎年発行されており、世界中のワイン愛好家に読まれている本です。
文庫本よりやや縦長のサイズで、約300ページにわたり世界のワイン生産地の解説や、
ヴィンテージの評価、推薦する生産者について書かれています。
この本は日本語版も出版されていますが、原版が出てからおおよそ9ヶ月遅れで発刊
されています。
なお、日本語版は原語とカタカナが併記されているため500ページほどにページ数が増え、
原書が15ドル程度なのに対し4,500円ほどで購入できます。
翻訳の手間など考えると決して高くはないと思われます…
また、ジョンソン氏の名前もワインショップの売り文句などで「ヒュー・ジョンソンが~点つけた」
と言った形で良く見かけます
実際その影響力はパーカー氏に劣らぬくらいに強いものがあり、氏の評価で価格が

する事もあります。
一般的に、ジョンソン氏はパーカー氏と比べ、デイリークラスの手頃なワインにも目を配ると
されており、そうした姿勢は評価されています
しかしながら一方では、ジョンソン氏の評価は権威主義的あるいはミーハー的だとして、
批判する人がいる事も事実です
次に、セレナ・サトクリフ女史です。
この方の名前もやはりワインショップの売り文句などで良く見かけます
サトクリフ女史は、あの「サザビーズ」のシニア・ディレクターであると同時に、女性として
初めて“マスター・オブ・ワイン”の資格を取った事であまりにも有名です
ちなみに“マスター・オブ・ワイン”はワインの世界で最も権威があり、取得するのが難しい
最高水準の資格です
毎年数名しか合格者が出ず、現在世界で2百数十名しかこの資格を持つ人はおりません。
さて、サトクリフ女史ですが、この方の専門はブルゴーニュです
ブルゴーニュと言えばサトクリフさんと言っても言いすぎではないと思います。
余談ですが、私もこの方のブルゴーニュの本をいつも持ち歩いています…
サトクリフさんは、パーカー氏やジョンソン氏ほど舌鋒鋭く、扇情的な事は言いませんが、
さらっと本質を見抜くと言うか、非常に魅力的な文章を書かれます。
ブルゴーニュワインを知りたい方にとっては、女史の書く本はうってつけの教科書になると
思います
では、では、次回にご期待ください。
さて、第三弾は1回目に続いてワインの世界で著名な評論家の方についてです。
前に取り上げたロバート・パーカーJr氏が、良くも悪くも一番有名な方ですが、
それ以外にも世界的に有名な方が数人おられます。
その中からヒュー・ジョンソン氏とセレナ・サトクリフ女史を紹介したいと思います

まず、ヒュー・ジョンソン氏ですが、イギリスのワイン評論家です。
ワインに関する著作も多く、パーカー氏と並ぶ第一人者とされています。
氏の著作で一番有名なのは、毎年9月に発行される「ポケット・ワインブック」です

これは1977年から毎年発行されており、世界中のワイン愛好家に読まれている本です。
文庫本よりやや縦長のサイズで、約300ページにわたり世界のワイン生産地の解説や、
ヴィンテージの評価、推薦する生産者について書かれています。
この本は日本語版も出版されていますが、原版が出てからおおよそ9ヶ月遅れで発刊
されています。
なお、日本語版は原語とカタカナが併記されているため500ページほどにページ数が増え、
原書が15ドル程度なのに対し4,500円ほどで購入できます。
翻訳の手間など考えると決して高くはないと思われます…
また、ジョンソン氏の名前もワインショップの売り文句などで「ヒュー・ジョンソンが~点つけた」
と言った形で良く見かけます

実際その影響力はパーカー氏に劣らぬくらいに強いものがあり、氏の評価で価格が


する事もあります。
一般的に、ジョンソン氏はパーカー氏と比べ、デイリークラスの手頃なワインにも目を配ると
されており、そうした姿勢は評価されています

しかしながら一方では、ジョンソン氏の評価は権威主義的あるいはミーハー的だとして、
批判する人がいる事も事実です

次に、セレナ・サトクリフ女史です。
この方の名前もやはりワインショップの売り文句などで良く見かけます

サトクリフ女史は、あの「サザビーズ」のシニア・ディレクターであると同時に、女性として
初めて“マスター・オブ・ワイン”の資格を取った事であまりにも有名です

ちなみに“マスター・オブ・ワイン”はワインの世界で最も権威があり、取得するのが難しい
最高水準の資格です

毎年数名しか合格者が出ず、現在世界で2百数十名しかこの資格を持つ人はおりません。
さて、サトクリフ女史ですが、この方の専門はブルゴーニュです

ブルゴーニュと言えばサトクリフさんと言っても言いすぎではないと思います。
余談ですが、私もこの方のブルゴーニュの本をいつも持ち歩いています…

サトクリフさんは、パーカー氏やジョンソン氏ほど舌鋒鋭く、扇情的な事は言いませんが、
さらっと本質を見抜くと言うか、非常に魅力的な文章を書かれます。
ブルゴーニュワインを知りたい方にとっては、女史の書く本はうってつけの教科書になると
思います

では、では、次回にご期待ください。