ワインセット7種 本日販売開始!
久しぶりに更新します。。
先週ボルドーから新着ワインが大量に入港しましたが、
事前準備→荷受→検品→整理→販売準備などなどなど………
で全くブログの更新が出来ておりませんでした
本日からはなるべく毎日更新していきたいと思います
今後とも宜しくお願いします
という事で、久々の記事は『お店情報』です
本日ただいまより、ワインフィックスのセット商品 がリニューアル
今月新たに入荷したワインなどを含む7種類のお買い得なセットをご用意しました
年末年始やクリスマスにぜひワインフィックスのお得なセットをご利用下さい

先週ボルドーから新着ワインが大量に入港しましたが、
事前準備→荷受→検品→整理→販売準備などなどなど………
で全くブログの更新が出来ておりませんでした

本日からはなるべく毎日更新していきたいと思います

今後とも宜しくお願いします

という事で、久々の記事は『お店情報』です

本日ただいまより、ワインフィックスのセット商品 がリニューアル

今月新たに入荷したワインなどを含む7種類のお買い得なセットをご用意しました

年末年始やクリスマスにぜひワインフィックスのお得なセットをご利用下さい

“アンリ・ジャイエ”販売開始遅延のお詫び
以前、“アンリ・ジャイエ”のワインを販売する事をブログ上で告知しておりましたが、
販売開始時期が遅れており、ご購入をご検討頂いておりましたお客様にはご迷惑をおかけし、
誠に申し訳ございません。
先月末を目処に弊社通販サイト の準備を進めておりましたが、諸事情により遅れております。
来週にはサイトに商品を掲載出来る見込みです。
今しばらくお待ち下さい。
宜しくお願い申し上げます。
ワイン専門オンラインショップ wine FIX
販売開始時期が遅れており、ご購入をご検討頂いておりましたお客様にはご迷惑をおかけし、
誠に申し訳ございません。
先月末を目処に弊社通販サイト の準備を進めておりましたが、諸事情により遅れております。
来週にはサイトに商品を掲載出来る見込みです。
今しばらくお待ち下さい。
宜しくお願い申し上げます。
ワイン専門オンラインショップ wine FIX
“カレラ・ミルズ 1998 demi”
今日は久しぶりのテイスティングレポートです
先日テイスティングした“カレラ・ミルズ 1998 demi”ですが、
“カレラ”と言えば“ジェンセン”を思い浮かべる方も多いと思います
私も数年前に某テレビ番組で“カレラ・ジェンセン”が紹介された時の事を思い出します。
当時私が勤めていたワインショップでは、一部の有名プレステージシャンパーニュ以外は
基本的に自社輸入のワインのみ扱っていましたが、そのテレビ番組が放送されてから数ヶ月の間、
店頭では毎日何名ものお客様から「“ジェンセン”は無いの?」と聞かれました。
事情を説明し、百貨店や他のワインショップをご案内しても「そこに無いから来た…」との事…
実際番組放送後、一瞬で市場から消えてしまったようで、テレビの影響力のすさまじさに驚いた事を
憶えています。
考えてみると“カレラ”のワインは数年前に一番スタンダードなピノを飲んだ事があるだけで、
“ジェンセン”はもちろん今回の“ミルズ”も初体験…
以前に飲んだ時は初夏にバーベキューをした際に飲んだ為、あまり記憶も残っていません。
たしか普通に美味しかった…ような…
さて今回の“カレラ・ミルズ”はdemi=ハーフサイズ(375ml)でした。
ワインには何種類かのサイズのボトルがあります(詳しくは後日『ワインのツボ』で書きたいと思います)が、
一般的にハーフサイズはフルボトル(750ml)よりも早く熟成が進むと言われています
また、私自身カリフォルニアの10年以上たったワインは“オーパス・ワン”と“ドミナス”(いずれもカベルネ系)
くらいしか飲んだ事がなかった為、正直どうなんだろうと思いました
カリフォルニアのピノと言えばよく「キャンディテイスト」と言われるように、濃くて、甘いイメージです。
はたしてそんなカリフォルニアのピノが10年以上の熟成に耐えるのか、ましてハーフサイズで…
まず色合いは比較的深みのあるルビー色に、熟成からくるオレンジがほんのりと重なっています。
キレイに熟成している事が感じられる澄んだ色合いは、まず合格点です
続いて香りはベリー系などのフルーツの香りは控えめで、ブルゴーニュの熟成したピノに感じられる
なめし革など動物的なニュアンスもあまり感じられません。
一番強く感じられたのは若干スパイシーな香水のような香りです。
割と落ち着いた印象の香りも非常にいいなと思いました
さていよいよ味わいです。
意外だったのは、やわらかくはなっているもののちゃんと酸が感じられた事です。
また若いときはかなり硬かっただろうなと思われるほどタンニンも残っています。
それらの酸とタンニンが「しっとりと」調和していて、たしかにブルゴーニュとは方向性が違いますが、
かなりレベルの高い味わいです
“ジェンセン”がテレビで紹介された時“ロマネ・コンティ”に匹敵すると言われていましたが、
まあそれは言い過ぎとしても“カレラ”のワインは侮れないなと感じました
現在ワインフィックス では実は“カレラ”のワインは白の“シャルドネ・マウント・ハーラン 2007” のみ
取り扱っていますが、今後ピノも扱っていきたいなと思いました。
では、では。

先日テイスティングした“カレラ・ミルズ 1998 demi”ですが、
“カレラ”と言えば“ジェンセン”を思い浮かべる方も多いと思います

私も数年前に某テレビ番組で“カレラ・ジェンセン”が紹介された時の事を思い出します。
当時私が勤めていたワインショップでは、一部の有名プレステージシャンパーニュ以外は
基本的に自社輸入のワインのみ扱っていましたが、そのテレビ番組が放送されてから数ヶ月の間、
店頭では毎日何名ものお客様から「“ジェンセン”は無いの?」と聞かれました。
事情を説明し、百貨店や他のワインショップをご案内しても「そこに無いから来た…」との事…

実際番組放送後、一瞬で市場から消えてしまったようで、テレビの影響力のすさまじさに驚いた事を
憶えています。
考えてみると“カレラ”のワインは数年前に一番スタンダードなピノを飲んだ事があるだけで、
“ジェンセン”はもちろん今回の“ミルズ”も初体験…

以前に飲んだ時は初夏にバーベキューをした際に飲んだ為、あまり記憶も残っていません。
たしか普通に美味しかった…ような…

さて今回の“カレラ・ミルズ”はdemi=ハーフサイズ(375ml)でした。
ワインには何種類かのサイズのボトルがあります(詳しくは後日『ワインのツボ』で書きたいと思います)が、
一般的にハーフサイズはフルボトル(750ml)よりも早く熟成が進むと言われています

また、私自身カリフォルニアの10年以上たったワインは“オーパス・ワン”と“ドミナス”(いずれもカベルネ系)
くらいしか飲んだ事がなかった為、正直どうなんだろうと思いました

カリフォルニアのピノと言えばよく「キャンディテイスト」と言われるように、濃くて、甘いイメージです。
はたしてそんなカリフォルニアのピノが10年以上の熟成に耐えるのか、ましてハーフサイズで…

まず色合いは比較的深みのあるルビー色に、熟成からくるオレンジがほんのりと重なっています。
キレイに熟成している事が感じられる澄んだ色合いは、まず合格点です

続いて香りはベリー系などのフルーツの香りは控えめで、ブルゴーニュの熟成したピノに感じられる
なめし革など動物的なニュアンスもあまり感じられません。
一番強く感じられたのは若干スパイシーな香水のような香りです。
割と落ち着いた印象の香りも非常にいいなと思いました

さていよいよ味わいです。
意外だったのは、やわらかくはなっているもののちゃんと酸が感じられた事です。
また若いときはかなり硬かっただろうなと思われるほどタンニンも残っています。
それらの酸とタンニンが「しっとりと」調和していて、たしかにブルゴーニュとは方向性が違いますが、
かなりレベルの高い味わいです

“ジェンセン”がテレビで紹介された時“ロマネ・コンティ”に匹敵すると言われていましたが、
まあそれは言い過ぎとしても“カレラ”のワインは侮れないなと感じました

現在ワインフィックス では実は“カレラ”のワインは白の“シャルドネ・マウント・ハーラン 2007” のみ
取り扱っていますが、今後ピノも扱っていきたいなと思いました。
では、では。