人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 -35ページ目

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 もういくつ寝ると…












弊社デスクから・・・


あなたは、ご存じでしたでしょうか?


10月も今日を含めて後4日。


来月、11月の第三木曜日は、ボジョレーヌーボーの解禁日です。


そこで、「今年のヌーボーの出来はいかに?」と

気になるところです。(筆者だけ? さびしい・・・)



「今年のボジョレーは〇〇年ぶりに良年です」と謳われています。


「な~んだ、毎年同じようなことを言って、

また買わせようとしてるんだろう」っと考えているあなた、


正解です。



その通りなのです。


そして、それだけではありません。



実は、


3年連続で、素晴らしいボジョレーが出来上がっているみたいです。


「本当?」と思われたあなた、慎重派ですね。



証拠を見せましょう。




3年連続で、とても偉大な品質となったボジョレー

「Le Beaujolais enchaine avec un troisieme millesime de tres grande qualite !」 

今年、ボジョレーは、ほぼ理想的な天候に恵まれ、春から日照に恵まれた上に、

夏の間は雨が少なかった(この地方にしてはとても珍しい)天候により、

ブドウは昨年より3週間早く、最高の熟度に達することができ、

このため2011年は この数十年間で最も早熟な年の一つになりました。


という記事があるところに載っていました。


しかし


2003年は「100年に一度の素晴らしい出来だ」と

過去に言われています。


どなたが100年間の中で素晴らしいと判断されたのか

存じませんが、


こうなったら、50年でも、100年でも、

「素晴らしい」と思って、あるいは信じて

頂くのがベストではないでしょうか。


小麦粉の粒も頭痛薬と言って飲ませると効果あり

というプラセボ効果という実験結果もでていますしね。


そして、ここでいろいろ迷うよりも、



知識は知識として置いといて、

11月17日の解禁日になったら、

ご自身の五感をつかって確かめるのが


一番です。



あなたもヌーボを試してみませんか?


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ボジョレーヌーボ in てっぺん 2011
が開催される

幕張てっぺん異業種交流会へのお申し込みは、

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筆者の今年のヌーボーへの想いは、

「かりんと」と相性のよいヌーボーを探すことです。



もういくつ寝るとヌーボーの日。 指折り数えて・・・と

「あれっ?」指足りないや!


あなたの指、貸しててもらえますか?



人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

僕もご相伴にあずかっちゃいます。えへへ



今年のボジョレー解禁日は11月17日(木)


この日はくしくも、幕張“てっぺん”異業種交流会です。



そこではボジョレーヌーボ in てっぺん 2011 を開催します。


ボジョレーと美味しい料理でワイワイ楽しみましょう

一人参加の方も多数いるのでお一人でも安心ですよ。


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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程


毎週水曜日のブログは
コーチングやNLPに関するスキルや話し
をお伝えしていきます。


話しの進行役は、筆者が飼っているペット、

マーシャ(シーズ犬) と ボビー(ワイヤーフォックステリア)に

ご登場願って、散歩をしながら話を進めていきます。


今日お散歩から学んだこと…



マーシャ「ボビー、時間よ、お散歩行くわよ」

ボビー 「OK~、プア~ マーシャ、行こうか」


マーシャ「ボビー、今日は冷えるわね」

ボビー 「うん、冷えてる、オシッコ大将の僕としては

     冷えるのでよくでるよ」


マーシャ「ボビー、あまり自慢にならないこと

     自慢にするわね」

ボビー 「まあね。ところで、マーシャ、パパ

     昨日どこへ行ってきたか知ってる?」


マーシャ「知ってるわ、千葉県は稲毛の浅間神社のちかくの

     稲毛商店街めぐりツアーでしょ」

ボビー 「そうだよ、商店街のほかにも、

     浅間神社のとなりの“ゆかりの家、稲毛”とかだよ」


マーシャ「それって、愛新覚羅溥傑仮寓※のことでしょ」

ボビー 「マーシャ、相変わらず物知りだねぇ!」


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程


マーシャ「ウフフ、それよりもパパが感心していたのは、

     稲毛商店街の逸品よ。ポリシーがきちんとしている

     と言っていたわ」

ボビー 「それってどういうこと?」


マーシャ「それはね。逸品を紹介し続けるには、

     “マインドセットがしっかりしていることが、大切よ”

    ということ、ボビー、わかる?」

ボビー 「マインドセット? モーニングセットは知ってるよ。

     それと同じようなもの?」


マーシャ「ボビーにとっては、マインドセットも

     モーニングセットもあまり変わりないみたいね。


     マインドセットは、何かを行う場合に、テクニックや

     スキルといった目に見える部分ではなくて、その背景に

     あるものと言えばよいかしら。


     ぱっと見、見えない分、とても大切なものよ。」


ボビー 「ふ~ん、そうなのか…

     ごはんをいただくときに、これからいただきますと

     思いながらいただくのと、


     お腹すいたので、とりあえずファーストフードを

     流し込むのとは、お腹の充実感が違うのと一緒だね。」


マーシャ「ま、まっ、そ、そんなところね(汗)

     

     実際は、そのマインドセットが商店街の信念となって、

     そこから醸し出される自信やひいては価格となって

     いるのよ。」


ボビー 「へぇ~、価格って値段のことでしょ。

     値段にも、理由があるだね」



マーシャ「そうよ、ほかにも値段をつける際には、

     お客様は誰か?とかもあるんだけど、

    

     今回は、そういったいろいろなものを決める際の

     軸となるマインドセットのお話しよ。ボビー」

ボビー 「モーニングセットとマインドセットか、

     どんな関係があるか、朝ごはん食べながら

     考えるね。 ごはん、ごはんと~」

マーシャ「ボビー、食べながらよ~く考えてね」

    


※愛新覚羅溥傑仮寓(あいしんかくらふけつかぐう)

清朝最後の皇帝である宣統帝(溥儀)の弟。溥傑氏が

日本人の浩さんと結婚して、半年間千葉の稲毛に住んでいました。

そのお住まいが現存しています。

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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 〇〇以外の人は読まないでください!












弊社デスクから・・・


読んでも時間の無駄です!


今回の記事は、

ファシリテーションという言葉を初めて耳にする人、


自分が希望する、しないにかかわらず、

これからリーダーとなる、あるいはなりそうな人、


毎週月曜日に朝会と称して、会議に出されている人、

会議に何となく出ている人、


近い将来リーダーとなって会議運営を任される人、

現在リーダーだが、部下から、ファシリテーションについて

尋ねられ困っている人、


部下が数名いるが、「チームとしてのまとまりを欠いている」と

感じているリーダー、


そして、ここが最も重要なのですが、

「ファシリテーション」と聞いても、「サシミテーショク」にしか

聞こえない人、以外の人は、



これ以上、お読みにならないでください。


時間の無駄ですから。


3つのファシリテーション


筆者の見解ですが、

「ファシリテーション」には、3つのファシリテーションがあります。

1つ目は、あなたも出席している、毎週月曜日の朝の会議。

その会議の運営を任されている人。


ひょっとして、あなたの会社では、

この方を「司会者」と呼んでいるかもしれません。

あるいは、リーダーがその役を兼ねているかもしれません。

が、

この方は、会議のファシリテーションを行っているので、

ファシリテーター※と呼ばれるようになってきています。

筆者は、会議のファシリテーターと呼んでいます。


※日本で「ファシリテーター」という言葉が使われたのは、

1958年清里が初めてだといわれています。


続いては、セミナーや研修の運営を任されている人、

(人によっては、別によらなくともよいのですが、

講師と呼ばれていることが多いと思います)



この方も、講師の役割だけではなく、セミナーや研修全体の

運営にかかわってきますので、筆者はセミナーや研修の

ファシリテーターと呼んでいます。



3番目が、最も基本的なものです。

人間関係のファシリテーションの運営を担っているので、


筆者は、人間関係のファシリテーターと呼んでいます。


先ずは、ファシリテーションには、この3つがあるということから

スタートしました。


つづく