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人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

海浜幕張の花火大会から・・・


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程



夏と言えば、


あなたは、

夏と言えば、何をイメージしますか?


スイカ、ビール、アイスクリーム、かき氷、

梅干し、食べ物ばっかりですね。


別なものも考えてみましょう。


海水浴、プール、セミの鳴き声、子供の声、

高速度道路の渋滞、お盆、


まだまだありますね。

そうそう、花火もそうです。


拙宅のちかくには、花火と呼ばれているネコもいます。

そのネコのご主人は花火師になりたくて、

何年か修行をしたことがあります。


しかし、彼が入った花火師の世界は、

世襲制がとても厳しくて、


師匠は自分の子ども以外には絶対教えないと

言われて、花火師になるのをあきらめたそうです。


花火はとても華麗ではかなく見えるのですが、

その世界は厳しいんですね。


お盆


もうすぐお盆です。

花火の美しさとはかなさが、日本の夏に彩をそえます。


と同時に、お盆を過ぎると秋風がしのびよってきます。

今、無理をされている方は、要注意です。


秋につかれがどっと出ますよ。


と、本日は、近づくお盆、そして秋をテーマに

しっとりと書いてみました。


たまには、こんなのもありですかね。



人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
朝の散歩から・・・













この一月間、主筆に追われていて

ブログも全くと言っていいほど

ご無沙汰でした。


この埋め合わせは後程。



さて、今日は、久しぶりということもあり、

朝の散歩で起きたことをお伝えします。



ワイングラスはどこで


知人「ワイングラスって、どこで買ってますか?」

筆者「ああワイングラスね。 リーデルなんかを

    ケースで買っていますよ」


知人「・・・」

筆者「ほかにも、ティスティンググラスでしょ、

    そうそう、ティスティングするなら、バレリーナという

    グラスもいいですよ。 そのほかにも〇〇や

    △△とか、そうそう□■も面白いです・・・」


知人「この前グラスをディスカウントショップで買ったんですけど、

    旗がついていたわ~ 〇〇〇円だった」


ここまで読んで、するどいあなたは気づいたと思います。


知人の本音は


知人は筆者にワイングラスについて訊きたいのでは

ありません。


知人は、自分の購入したワイングラスの自慢を

したかっただけなのです。


「しかも価格はとってもお得な価格でね」というおまけの

話しをつけて。


筆者は、

その質問をとんでもなく勘ちがいしてしまい、


話しをとんでもない所へ

持って行ってしまったのです。

 

大反省のふりかえりでした。  


追伸:ブログご無沙汰の埋め合わせは

    プレゼントにて。


    プレゼントの発表は後日です。

    

    お楽しみに!

    


幕張パワーチームランチ会から・・・









筆者「このランチ会に参加しようと思った理由は?」

Kさん「この前、名刺のことを言ってたでしょう、それで・・・」



筆者「名刺ねぇ~、そう言ってましたね。

    実は、名刺を作る前にやることがあるんです。

    それをやっていないと、名刺を作っても・・・」

Kさん「ええっ!? そうなんですか!」


筆者「そうなんです。だって自分の名刺って

    自分のことを売り込んでくれるツールですよね。」

Kさん「そうですよね。」


筆者「そうですよ。 四六時中、自分が寝ているときも

    働いてくれている。 自分専用の営業マンですからね。」

Kさん「そうですよね。」


筆者「だから、自分の最高が出ている名刺が必要なんですよ。

    すると、名刺を交換するだけで・・・」

Kさん「するだけで?」


筆者「仕事が来るんです。」

Kさん「ひぇ~、そうですか!」


自分が最高の時、どんな気持ちなのか、

そう、自分がワクワクしているのか、それとも

クワクワしているのか、ということを感じてみたり、


最高と感じているのはなぜか?

そして、なぜそれをやっているのか?

などと考えてみる。


するとすると、あ~ら不思議、

自分のコアが見えてくるのです。


そこで、それを名刺にする。

名刺ができたところで、ためしに

名刺を出してみる。


そして、反応を見る。

反応から修正して、相手にわかりやすくする。


これを繰り返して、名刺を磨く。

やってみる価値はどうでしょうか?


筆者はやっている途中ですが、

だんだん、反応はよくなってきています。 


良いところはそのままで、分かりにくいところは

修正します。


完成はすぐそば
人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
の角のところまで来ています。