ラストは涙、涙、涙
涙なしには見られない・・・
これは、ワンコにとっては残酷物語だ!
水曜日のブログは(今回は木曜日、許してください)
コーチングやNLPに関するスキルや話し
をお伝えしていきます。
話しの進行役は、筆者が飼っているペット、
マーシャ(シーズ犬) と ボビー(ワイヤーフォックステリア)に
ご登場願って、散歩をしながら話を進めていきます。
今日はどんなお話しが待っているでしょうか・・・
南極大陸
マーシャ「ボビー南極大陸見た?」
ボビー 「見たよ。パパと一緒にね」
マーシャ「どうだった?」
ボビー 「どうだった?と訊かれても、
質問が大きすぎて…」
マーシャ「ボビーするどい! 質問のチャンク(かたまり)が
大きすぎたわね」
ボビー 「えへへ、褒められると照れるなあ~」
マーシャ「で、どうなの? 良かった? そうでもなかった?」
ボビー 「良い、悪いの問題じゃないくらい、何とも言えない
気持ちだよ」
マーシャ「何とも言えないって?」
ボビー 「パパも言っていたけど、人間って本当に勝手だね。
テレビでは脚色していると思うけど。
見た限りでは、ワンコにとって残酷だよ。
1年も置き去りにしているし。
パパは“見てられない”と言って、
涙をふきふき見てたよ」
マーシャ「ややこしいわね。でも分かるわ。
実際は、時代的にも、そうなったかもしれないけど
切ないわね」
ボビー 「置き去りにする以外に方法がなかったのかな。
アメリカに頼んで様子を見にってもらうとか、
食糧を投下してもらうとか…
プランBはなかったのかな」
ワンコは寿命が人と比べて短いから、
特に極寒という条件だとなおさらだよね」
ワンコ生は紙おむつと一緒
マーシャ 「あら、ボビー今日はやけに言葉に力が
入っているわね」
ボビー 「人生じゃなかったワンコ生は、紙おむつと
同じで、一回しか使えないからね。
リバーシブルで使う訳にいかないからね」
マーシャ 「何かすごいたとえね、ボビー」
ボビー 「まあそうだけどね。 おっ、そろそろおうちだね。
お腹すいてるから、あまり考えられないや」
マーシャ 「そうね。ボビーにはプランBを考えるのはね」
ボビー 「そんなに褒めないでよ。照れるから」
マーシャ 「んまあ、相変わらずね。ボビーは。
それにしても、ワンコ仲間の絆を考えるには
ちょうどよい番組だったわね」


