人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程 -26ページ目

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。

ラストは涙、涙、涙


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

涙なしには見られない・・・

これは、ワンコにとっては残酷物語だ!














水曜日のブログは(今回は木曜日、許してください)

コーチングやNLPに関するスキルや話し

をお伝えしていきます。



話しの進行役は、筆者が飼っているペット、
マーシャ(シーズ犬) と ボビー(ワイヤーフォックステリア)に
ご登場願って、散歩をしながら話を進めていきます。
今日はどんなお話しが待っているでしょうか・・・


南極大陸


マーシャ「ボビー南極大陸見た?」

ボビー 「見たよ。パパと一緒にね」


マーシャ「どうだった?」

ボビー 「どうだった?と訊かれても、

     質問が大きすぎて…」


マーシャ「ボビーするどい! 質問のチャンク(かたまり)が

     大きすぎたわね」

ボビー 「えへへ、褒められると照れるなあ~」


マーシャ「で、どうなの? 良かった? そうでもなかった?」

ボビー 「良い、悪いの問題じゃないくらい、何とも言えない

     気持ちだよ」


マーシャ「何とも言えないって?」

ボビー 「パパも言っていたけど、人間って本当に勝手だね。

     テレビでは脚色していると思うけど。

    

     見た限りでは、ワンコにとって残酷だよ。

     1年も置き去りにしているし。


     パパは“見てられない”と言って、

     涙をふきふき見てたよ」


マーシャ「ややこしいわね。でも分かるわ。

     実際は、時代的にも、そうなったかもしれないけど

     切ないわね」

ボビー 「置き去りにする以外に方法がなかったのかな。

     アメリカに頼んで様子を見にってもらうとか、

     食糧を投下してもらうとか…

     プランBはなかったのかな」

ワンコは寿命が人と比べて短いから、

     特に極寒という条件だとなおさらだよね」
    

 ワンコ生は紙おむつと一緒

マーシャ  「あら、ボビー今日はやけに言葉に力が

       入っているわね」

ボビー   「人生じゃなかったワンコ生は、紙おむつと

       同じで、一回しか使えないからね。

       リバーシブルで使う訳にいかないからね」

マーシャ  「何かすごいたとえね、ボビー」

ボビー    「まあそうだけどね。 おっ、そろそろおうちだね。

        お腹すいてるから、あまり考えられないや」

マーシャ 「そうね。ボビーにはプランBを考えるのはね」

ボビー  「そんなに褒めないでよ。照れるから」

マーシャ 「んまあ、相変わらずね。ボビーは。

      それにしても、ワンコ仲間の絆を考えるには

      ちょうどよい番組だったわね」

     


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
高円寺銀座商店街福引所から・・・












福引の罪


年末ともなると恒例の大売出しとともに、

福引が始まった。


今年は、震災の影響もあり、

出始めは、福引を引く人も

余り多くなかったとか。


ところが、ここへきて急に

福引を引く人が増えてきました。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程



【並んで、並んで、】


お目当ては、32型TVとかですが、

人によって異なってくる。


例えば、TVを当てた人が曰く

「うち、先日TVを4台まとめて買ったのよね~

困るわ~、TV当たっても・・・」と


当たると困る人にあたってしまうのが

福引なのでしょうか?


そんなことはありません。

その証拠に、そんなに困っていたなら、


本当にTVを欲しい人にあげてしまえば

よさそうなものですが、

一向にそのような雰囲気はありません。


お顔を拝見しても、困り果てた様子は

微塵もみられませんでした。


やっぱり言っていることと、やっていることが

違うので、気になるならば、顔をみると本音が

わかります。



人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

抽選会場





人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
鍼灸院から・・・



あるビルの3階にその鍼灸院はあります。

そのビルには、テロップが次のように

流れています。


「鍼灸院はこのビルの3階です。

当院で治療すれば、長生きできます。」


「なるほど、長生きできるのか」と思いますが、

ビルの3階だということは、

看板にも掲げられています。



この鍼灸院の中を覗いてみます。


実は、この鍼灸院、いつ行っても、

ヒマで、待つことはほとんどありません。


そこで、ここへ来る人はどんな悩みをもってきている人が

多いのか尋ねてみました。


すると、


「先生、それはないでしょ?!」という

とんでもない答えが返ってきたのです。


その答えとは・・・