当たると困る人にあたるものって? | 人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程

ファシリテーションとはグループから最大を引き出す技術ですが、人間関係ファシリテーションは様々なファシリテーションがあるなかでもその根幹をなすものです。 ここでは体験学習の循環過程をもとに話を進めていきます。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程
高円寺銀座商店街福引所から・・・












福引の罪


年末ともなると恒例の大売出しとともに、

福引が始まった。


今年は、震災の影響もあり、

出始めは、福引を引く人も

余り多くなかったとか。


ところが、ここへきて急に

福引を引く人が増えてきました。


人間関係ファシリテーターの体験学習循環過程



【並んで、並んで、】


お目当ては、32型TVとかですが、

人によって異なってくる。


例えば、TVを当てた人が曰く

「うち、先日TVを4台まとめて買ったのよね~

困るわ~、TV当たっても・・・」と


当たると困る人にあたってしまうのが

福引なのでしょうか?


そんなことはありません。

その証拠に、そんなに困っていたなら、


本当にTVを欲しい人にあげてしまえば

よさそうなものですが、

一向にそのような雰囲気はありません。


お顔を拝見しても、困り果てた様子は

微塵もみられませんでした。


やっぱり言っていることと、やっていることが

違うので、気になるならば、顔をみると本音が

わかります。



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